釣行翌日のヘロヘロ具合が違う。杜仲葉+高麗人参+コラーゲン、日頃の健康維持に!Collagen優芳舞

テンカラ釣行レポート

2021年7月22~24檜枝岐七入釣行

東京五輪開会式がらみの4連休、檜枝岐村民のワクチン接種もほぼ終わっているということもあり、自粛疲れでとうとう七入へと3泊4日のキャンプ釣行へやってきてしまいました。

今回もボスは五輪のスクランブル体制の関係で休みが取れず、欠席。スージーも都合がつかず、今回も去年同様、親子キャンプ釣行となりました。

7月22日(木)

この日のために

ジムニーに荷物満載でキャンプ 6月のとある日、ジムニーのルーフボックスの脇にいつの間にか取り付けられていたアタッチメント、コースケがこの日のために取り付けた、サイクルキャリアであった。
フロントタイヤを取り付ける場所が無いので、キャンプ道具でギュウギュウの室内に無理矢理押し込んで、七入までやってきました。

七入オートキャンプ場の朝 サイトのセッティングが終わったら、早速竿を出してみることにするのですが、キャンプ場前の本流にはテンカラ師が4人。ずっと同じ場所で粘っており動く気配がないので、朝一は硫黄沢へと入ってみる事にします。
コースケは、本流で釣りが出来ないので、自転車でサイクリングへ行くようです。

硫黄沢出合 父さんはキャンプ場端の笹ヤブをこいで護岸の終わりから河原に降ります。ここも一昨年の台風の影響で、岸が削られてしまっており、降りにくくなっています。
一段低くなった川床の端をつたって、硫黄沢の出合いへ。ここから堰堤下まで探ってみます。

キャンプ場前の本流が壊滅状態なので、硫黄沢も攻め切られているのか、はたまた工事中で放流がされていないのか、硫黄沢も魚の気配があまり感じられません。

出合から堰堤下までを2時間程探って、釣果は2匹。とりあえずキャンプ場に戻ります。

変わり果てた七入の実川 テントに戻り、河原を見るとまだ先ほどのテンカラ師4人が粘っていましたが、しばらくするとキャンプ場の方へと戻ってきたので、入れ替わりに竿を振ってみます。
端からひと通り細かくポイントを探ってみると、カラ合わせで、何か毛鉤にくっ付いてきました。
ラインをたぐり寄せてみると、5cmにも満たないベビー岩魚が毛鉤を咥えていました。

キャンプ場横の放流魚が溜まれるような緩い流れのポイントをひと通り探りましたが、先ほどのサイズのベビー岩魚が2匹のみ。ちょっと早いが午前の部終了とします。

チリトマトヌードルinシュレッドチーズ 昼食は、朝食べきれなかったチリトマトヌードルにシュレッドチーズをぶち込んですする。これは間違いない美味さ。

薪を使いやすく折る にわか雨がいつ降ってもおかしくないので、まずは薪調達。
拾ってきたカラマツの枝を程よい長さに揃えるコースケです。

午後はちょっと足を伸ばして

台風で崩れた実川沿いの林道 午後はちょっと足を伸ばし、対岸の林道の先にあるB沢へと向かってみる。
実川沿いに走る林道も、一昨年の台風の影響でご覧の通りのありさまです。

目的のB沢に到着。ヤブ沢なので、コースケは思うように釣りができません。

岩魚を釣ってドヤ顔 ヤブ沢では使いづらいと思っていた柔らかな調子の郡上テンカラも、ラインの長さをそれなりに調節すると、毛鉤のコントロール性も良く、結構使いやすい。
ヤブ沢用に購入したシマノのパックテンカラもこのままお蔵入りか?

小さな岩魚がポツポツと釣れた。いつもならリリースするサイズだが、今日は唐揚げにするためキープ。
パラシュートで粘るコースケだが、B沢の岩魚は浮いた毛鉤には無反応。
途中ヒラタケに似た謎のキノコを発見したので、収穫してキャンプ場に戻った。

小さな岩魚を唐揚げにしたら、シュラスコ用の酸味の効いたモーリョソースをかけて、マリネ風に。もう少し酸味が効いていた方が美味しいかもしれない。明日はお酢を足してみることにしよう。

焚火で焼く 型の良い岩魚は炊き込みご飯用に、塩焼き。シュラスコの牛肉と並べて、焚き火で焼き枯らす。
そうそう、B沢で収穫したキノコ、オーナーの星さんに聞いたら「#$%&%&」(名前を聞いたが忘れた)というキノコで、油炒めにして食べると美味しいとのことでした。明日の晩飯で試してみます。

本日の釣果
父さん
   釣果:岩魚7匹
   使用毛鉤:ゼンマイ胴伝承毛鉤#14
コースケ
   釣果:ボーズ
   使用毛鉤:グリズリーパラシュート#15

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