七入オートキャンプ場

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お問い合わせ先
福島県南会津郡檜枝岐村七入 七入オートキャンプ場
Tel:0241-75-2366
自宅:0241-75-2018
福島県 桧枝岐の気温、降水量、観測所情報
七入オートキャンプ場は標高1,000mに位置し、周囲は2,000m級の山々に囲まれているため、想像以上に冷え込んだりします。直近の現地の気温状況をチェックして服装の準備をしましょう。

檜枝岐村 最近の最高気温、最低気温の推移

キャンプ場情報

2018年オープン情報

(2018年4月23日時点)キャンプ場のオーナーに連絡を入れたところ、今年度の七入オートキャンプ場の営業再開日は、5月3日(木)になるそうです。GW前半にキャンプを予定されている方はご注意下さい。

キャンプ場での禁止事項

キャンプ場内での他のキャンパーの迷惑になる音響機器等の使用が禁止されたようです。詳細はキャンプ場ホームページをご覧ください。
七入オートキャンプ場>ニュース>禁止事項を追加しました!

夜の焚き火

直火で焚き火が可能なのが七入オートキャンプ場の魅力の一つ

キャンプ場の前を流れる実川

目の前を流れる実川&支流群で渓流釣りが楽しめる

キャンプ場の前を流れる実川

目の前を流れる実川&支流群で渓流釣りが楽しめる

七入キャンプ場の看板

看板から向こう側が基本的にキャンプサイト

一番奥からキャンプ場を望む

キャンプ場の奥から管理棟方面を望む

七入橋よりキャンプ場を望む

入口にある管理棟。写っているのはオーナーの星さん

七入橋よりキャンプ場を望む

七入オートキャンプ場全景七入橋より望む

私の大のお気に入りのキャンプ場の紹介です。

七入オートキャンプ場は、福島県南会津郡檜枝岐村にあり、尾瀬国立公園に隣接しています。
設備は整っていませんが、区画無しのフリーサイト・焚き火(直火OK)なのが最大の魅力です。
大型連休中でなければ、週末でもキャンパーはせいぜい5・6組で、焚き火を見つめながら静かな夜を満喫できます。
また、キャンプサイトの目の前が川になっており、川遊び・渓流釣りが楽しめ、また尾瀬の入り口なので、山登り・トレッキングも楽しめる
私のようなアウトドア人間には、格好のキャンプ場です。

一番最初にこのキャンプ場を訪れたのは、かれこれもう20数年前になりますが、母親を連れて尾瀬ヶ原に行く時に前日キャンプをした時でした。
ちょうどお盆休みの時で、その当時キャンプ場は七入かキリンテしかなく、ものすごい混雑だった記憶があります。
その時、目の前を流れる実川で数匹のヤマメを釣り、管理棟でワンカップを買い骨酒にして飲んだ記憶が今でも鮮明に残っています。
その後はしばらく来る事もなかったのですが、渓流釣り(特にテンカラ)にハマりだした10数年前から足繁く通い始めました。
その当時から夏休みは、決まって1週間七入キャンプ場にテントを張り、夏休みを満喫しています。

七入オートキャンプ場内の施設

施設はいたってシンプルなキャンプ場になっています。

管理棟

管理棟の番人サトーさん

管理棟は、キャンプ場入口にあります。
シーズン中は、キャンプ場の番人のサトーさんがいますので、ここで受付を済ませます。いない時はキャンプサイトに入って設営して後から受付をすれば大丈夫です。
番人サトーさんは、天気が良い日は管理棟前で読書をしてくつろいでおります。

キャンプサイト

キャンプサイト

キャンプサイトは区画無しのフリーサイト!その辺のキャンプ場とは違い、広々と設営できます。
また、焚き火(直火)がOK!焚き火を見つめながら、夜も満喫出来ます。

トイレ

トイレ

管理棟の裏手にトイレがあります。
毎朝オーナーが掃除してくれているので清潔です。

水場

水場

キャンプ場中央付近にあります。’07年に新しく出来た水場です。

流し
毎朝オーナーの星さんが掃除しているので綺麗です。洗剤も常備されています。
水はわき水です
蛇口から出る水は、美味しいわき水。
夏は冷たくて気持ち良い。
ゴミ置き場
ゴミは分別して片付けましょう。
カラスが狙っています
カラスが常に残飯を狙っています。生ゴミは必ずゴミ箱の中に捨てましょう!
備品のまな板
まな板は常備されています。

かまど

かまど

かまどもありますが、直火可の為ほとんど使っているのを見た事がありません。以前は屋根付きだったのですが・・・

七入オートキャンプ場の料金

≪一泊当たりのお値段≫ (2016年現在)

車・オートバイ等
普通車 大型車 オートバイ 自転車
500円 1000円 200円 100円
キャンプ場
大人(中学生含む) 子供(小学生まで)
500円 300円
管理棟宿泊
大人(中学生含む) 子供(小学生まで)
2,000円 1,000円
チェックイン・アウト
規定無し
禁止事項
規定無し(一般常識は守りましょう)
営業期間
5月~11月(年によって変動あり)
その他
  • 全区画フリーサイトです。
    混雑時は譲り合いましょう。
  • キャンプ用品のレンタルはありません。
  • 入漁券・薪・木炭・着火剤は、管理棟で販売しています。
    ※檜枝岐漁協の1日券は¥1,050円(2016年現在)
  • 真夏でも夜間は気温が20℃以下になります。
  • 夏場は夜になると蚊等の虫が出ます。夜間は長袖・長ズボン・靴下は必需品です。
    今年(2011年8月)は、蚊が異常に多かったです。防虫剤・塗り薬は必須です。
  • 山の天気は不安定です。にわか雨は降ると想定した装備は必需品です。

七入オートキャンプ場の周辺施設

温泉

本村には、公衆浴場(温泉)が3ヶ所あります。

  • 燧の湯
    燧の湯
    • 泉質…単純硫黄温泉
    • 料金…大人500円・子供(4才~小学生)250円
    • 営業時間…6~21時(11月中旬~4月下旬は9時より)
    • 休業日…火曜日午前中
  • 駒の湯
    駒の湯
    • 泉質…アルカリ性単純温泉
    • 料金…燧の湯と同額
    • 営業時間…6~21時(11月中旬~4月下旬は13時より)
    • 休業日…水曜日午前中
  • アルザ尾瀬の郷
    アルザ尾瀬の郷の露天風呂
    温泉とプールの総合温泉健康施設

    • 料金…中学生以上1000円(入浴のみ500円)
      4才~小学生500円(入浴のみ250円)
    • 営業時間…10~19時(11月~4月は12時より、土日祝のみ営業
    • 休業日…木曜日午前中

買い物

農協マーケット
檜枝岐のJAストアが2018年リニューアルしました
2018年4月にリニューアルオープンしたJA会津よつばのJAストア
営業時間…平日8~18時・土日祝8時30分~17時30分
ガソリンスタンド脇のお墓の所を入った場所にあります。駒の湯の向かいにあるので、駒の湯の看板が目印です。

医者

檜枝岐村診療所
檜枝岐村診療所
この建物の1階が診療所になっています。毎週火曜日が休診日で、土日も診療しています。

七入オートキャンプ場での遊び

渓流釣り

大岩魚

目の前を流れる実川・支流の七入沢・モーカケ沢・硫黄沢・ちょっと歩いて道行沢など渓流釣りには事欠きません。
キャンプ場の護岸の上から竿を出しても、もしかすると大物が釣れるかも・・・

山菜採り・きのこ狩り

ミズナ

渓流沿いにはミズナ・フキ・ウドなどが生えています。
キャンプ場から山側は七入山荘さんの敷地になります。またその上はすぐに尾瀬国立公園エリアとなっていますので、植物の採取は禁止です。
山菜シーズンに行ったら自分で採ってきた山菜を夕食の一品にするのもおすすめです。
※但し、自分たちの食べる分のみにしましょう。

キャンプサイトで採れたのキノコ

きのこシーズンに行くと、キャンプサイトに色々なキノコが生えています。食べるのは自己責任で!
写真はキャンプサイトに生えていた、「畑シメジ」と「オシロイシメジ」です。

登山

ここをベースに登山を楽しめます。

  • 尾瀬沼・尾瀬ヶ原
    尾瀬沼
    沼山峠までバス。沼山峠から尾瀬沼までは1時間弱。尾瀬ヶ原の見晴までは更に3時間弱
  • 燧ケ岳
    御池までバスorマイカー。御池から広沢田代・熊沢田代経由で、3時間半で俎嵓(まないたぐら)、そこから30分程で柴安嵓(しばやすぐら)へ。
    天気が良ければ絶景のはずですが・・・
    – 2013/8/3~8/9 – 七入オートキャンプ場6泊7日キャンプレポート5日目
    会津駒ヶ岳
    駒の池
    登山口から登り4時間。前半の急登を終えて辿りついた水場の水は絶品です!
    2012年8月21日会津駒ケ岳登山レポート
  • 帝釈山・田代山
    帝釈山
    馬坂登山口まで車で1時間。登山口から帝釈山まで登り1時間。田代山までは更に1時間半。

クワガタ獲り

ミヤマクワガタ

夜、トイレの前や国道に出た所の外灯にクワガタが飛んできます。
ある筋の情報によると、もう少し奥に入った所にクワガタがわさわさいる場所があるらしいのですが・・・

川遊び

目の前の川で水遊び

日中暑ければ、キャンプ場の目の前を流れる実川で川遊びが出来ます。但し、水が冷たいので長くは出来ないでしょう。
それと、急な川の増水に注意して下さい。

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