テンカラ雑記

新しいアイテムに手を出してみました

テンカラ釣りを始めて早四半世紀。数年前まではドラカラメインでやってきましたが、ここ数年はパラシュートやエルクヘアカディスなどを使うことがほとんど無くなりました。

ここ数年は、メインで使用しているのが、秋山郷伝承毛鉤を真似て巻いた伝承毛鉤と、早期に使う逆さ毛鉤の2種類。水面下の釣りにシフトしています。

そこで、来シーズンに備えて新アイテムを入手。
一つは、毛鉤を沈めるためのビーズ。今までは水面直下の釣りでしたが、より下層に潜むターゲットを狙うため、試しに使ってみることにしました。

そしてもうひとつ、アユの友釣りに使うハリ。
何となくネットでテンカラの記事をチェックしていたら、目に留まり、使ってみることにし、試しに7号のハリを入手。

120本入って、Amazonで送料込みで千円ちょっと。ティムコのフックの半額以下です。
ただし、管付きではないので、自分で管を付ける手間がかかります。
軸はかなり細目です。

逆さ毛鉤を巻いてみます。ハリスの結び口は、100均で調達してきた手芸用の太目の木綿糸を使ってみました。しかし、軸が細いので、ハリに重みをもたせるため、ビーズヘッド使用を作ってみることにしますが、ビーズの固定に一苦労。物置を物色してみると、園芸用の細い真鍮製の針金を見つけ、これをアイ&ビーズのストッパーにしてみる。

さらに、ビーズ無しの真鍮ワイヤーのみで、中間の重さのハリ。と、3種類を作成。

そして、いつも使用しているフック(TMC101)で、ビーズヘッド付きの逆さ毛鉤を3サイズ試し巻きしてみました。

そのうち管釣りに行って、竿とともに試してみる予定です。

Menu



Top