テンカラ道具

テンカラベストの中身

テンカラ小物

テンカラベストの中身

テンカラ釣りのタックルは、竿+テンカラライン+ハリス+毛鉤のみとシンプルです。ですのでテンカラ用のベストのポケットには、毛鉤・テンカラライン・ハリスだけあれば、気軽にテンカラ釣りを楽しむ事ができます。
とは言っても、もしもの事を考えてベストの中には色々な物が入っております。

毛鉤ケース

毛鉤ケース

少しばかり値段は張りますが、フライフィッシング用のフライケースを使っております。テンカラを始めた当初は、右側のような小物入れタイプを使用して、一つの仕切りの中に1種類の毛鉤を入れておりましたが、毛鉤どうしが絡んで取り出しにくいのと、不意に毛鉤ケースを落としてしまったりすると、毛鉤をばらまいてしまうという失敗を幾度と繰り返し、現在はひと昔前の波型のウレタンフォームに毛鉤を刺して収納するタイプのフライケースを色違いで二つ、毛鉤のタイプ別に分けて収納してあります。
現在は様々なタイプのフライケースが出回っております。ドライフライ用のフックサイズに合った、できれば防水タイプのフライケースがベストです。

テンカラライン

仕掛け巻き

テンカララインは1ヒロ半~4ヒロまでの様々な長さの自作テーパー&レベルラインをベストに入れて、釣り場に合ったラインを選んで使っております。
テンカララインを巻いておく仕掛け巻きは「ソフト糸巻65」を愛用しております。本体はウレタン素材で、周りの糸止めの部分がプラスチック素材で出来ており、仕掛けをたたんで移動する際にはテンカラ竿にはめて移動できるのでとても便利です。
10年以上前に購入した物ですが、今でも販売されているのを知って一安心です。

フロータント

フロータント

エルクヘアやパラシュートなどのドライフライを使うのであれば、フロータントは持っていたほうが良いです。毛鉤も使っているうちに、水を含んで沈むようになってしまいます。ドライフライをあえて沈ませて使うこともありますが、きっちり浮かせたい場合はフロータントは必須です。フロータントは各メーカーから様々なタイプの物が出ています。

ハリス用ライン

ハリス用ライン

ハリスは0.8号~0.4号の3種類がベストに入っておりますが、主に使用しているのは0.6号。ハリスは細ければ細いほど、しなやかな材質ほど、毛鉤にドラグが掛かりません。が、細ければ細いほどラインブレイクの危険性が大きくなります。
ブッシュに引っかけてしまったりして頻繁に交換するので、安価なルアー用のラインを使用しております。

補修用品

補修用品

渓に入って、「仕掛けを準備していたら穂先のリリアンが切れた!」という経験があり、以来瞬間接着剤と穂先用のリリアンをベストの中に常備しております。その他にもレベルライン用のフロロの3&4号ラインとインジケーター用のオレンジ色の蛍光ラインを準備してあります。

ベストに装着

ピンオンリールにラインカッターとハリ外しをセット

頻繁に使うラインカッターとハリ外しはピンオンリールでベストに装着しております。昔はラインカッターではなく、爪切りを使用しておりましたが、やはり爪切りではちょっと重めでうっとおしくなり、ラインカッターを購入。
ハリ外しはハゼ釣りの時に使った時にピンオンリールに装着したのですが、毛鉤釣りでも稀に喉の奥深くまで毛鉤を飲み込まれてしまう事があり、何気に使う機会が多いです。

フライパッチ

交換した毛鉤は、濡れてしまっているのでそのままフライケースに戻す事が出来ませんので、フライパッチは必需品です。ムートン素材のパッチの他にも現在はウレタンフォーム素材の物があります。ウレタンフォーム素材の方が扱いやすいようです。

買ってはみたが、使わなくなったアイテム

リーダーストレーナー(ラインの巻きグセ取り)

ラインストレーナー

レベルラインでのテンカラを始めた頃、フロロラインの巻きグセを取るために購入しましたが、コンディショナーを使わなかったのが原因なのか、ラインの表面がボロボロになってしまいました。
その後、こんな物を使わなくてもラインを思い切り引っ張ってやると巻きグセが取れる事を知り、それ以来使うことはなくなりました。

水温計

水温計

テンカラを始めた頃に、釣果や気温・水温・天候などのデータ取りをするのに購入してベストのポケットに入れておりました。

Menu

Top