テンカラ道具

毛鉤釣り装備

毛鉤釣りの装備について書き連ねていきたいと思います

足回り(ウェーディングシューズ・ウェーダー)

-2013/5/11- 色々な足回りの組み合わせ

私がテンカラ釣りに出かけるのは、GWに入る前の4月の下旬頃からです。テンカラ釣りの足回りは、渓流釣りやフライフィッシングで一般的に使われているウェーダーやウェーディングシューズや沢登りの足回りを流用しますが、季節やシチュエーションで大きく変わります。源流域~本流まで、様々な渓の様相がありますからその場その時によって、持っている物の中で最良の物を使っています。
以下、私や仲間の足回り装備を紹介します。

これはフェルト底の長靴が一体となった一般的な胴長のウェーダー。
私は早期の大芦で使う程度。
靴部分が先割れ(親指と人差し指の間が割れている)物と、先丸があるが先丸タイプの方がおすすめ。
早い流れの渡渉は膝上までが限界です。水流抵抗が大きいので、無理は禁物です。このウェーダーの愛用者の鬼畜氏は、2012/6/2福島県南会津釣行にて、足を滑らせ滝壺にドボン!
ウェーダーで深場で足を滑らせると非常に危険ですのでご注意を…
こちらは鮎タイツとウェーディングシューズの組み合わせ。
作業ズボンではまだ寒い時期に使っています。ネオプレーン素材なので保温性は抜群です。体にぴったりフィットするタイプなので、早い流れの渡渉は楽々です。
ブーツと別体なので、継ぎ目から水が侵入してくるので厳寒期には向きません。厳寒期に使うのであれば、渓流タビと一体式の胴付ウェーダーがベストです。
盛期は、水切れの良い作業ズボンとウェーディングシューズの組み合わせ。
渓流釣りを始めた頃は、渓流タビを履いておりましたが、指を石にぶつけたりと、痛いのをガマンして履いていた記憶があります。紐靴タイプだと、濡れた靴紐を緩めるのに一苦労…ハードな遡行でない限りは、今使っているベルトで固定するタイプが靴を脱ぐのが楽で良いと思います。
フライマン(?)のスージーは、シューズと別体式のウェーダーとウェーディングシューズの組み合わせ。
長靴と一体式の渓流ウェーダーよりは細身です。
ウェーダーの素材は、透湿防水素材のゴアテックスが最良!byボス
との事です。値段は張りますが…
しかし、ゴアのウェーダーでの藪こぎは控え目にしたほうが良いようです。釣り仲間のボスのウェーダーは水漏れの補修だらけ…
あまり激しい釣行には不向きなようです。

靴は靴底がフェルト素材の物が、渓流・鮎釣り用、フライフィッシング用、沢登り用と色々なメーカーから販売されています。

渓流タビ・鮎タビ
昔(20年前)は、渓流釣りといえばこのタイプを使っていたが、当時の物は名前の通りフェルト底のゴム製の足袋で、フィット感は非常に良いのだがつま先を石にぶつけたりすると、非常に痛い。1日履いて釣りをするのが苦痛だった記憶があります。現在の物はその点はどうなのか…
沢登り的要素の強いシビアな状況なら、沢タビがベストですが…
フライフィッシング用ウェーディングシューズ
紐靴タイプが主流ですが、私が初代に使っていたウェーディングシューズはキャンパス地のバスケットシューズにフェルト底を貼ったような代物で、濡れると靴紐を緩める・締めるのに一苦労した経験があります。今使っているタイプはチャック式で締め付けはベルトのタイプで、脱ぎ履きしやすくて大変気に入っています。ホールド感は若干良くありませんが、高巻きする時などでも殆ど問題が無いレベルです。
しばらくこのタイプのウェーディングシューズを見かけなかったのですが、最近になって同タイプの物を発見しました。現在使っているのがそろそろ限界なので、購入を検討しています。
沢登り用トレッキングシューズ
このタイプは使った事がありませんが、フライ用のウェーディングシューズとの違いは?
どなたか使っている方いらっしゃいましたら、教えて下さい。

ズボン・他

ウェーダー・鮎タイツ
私が使っているのは、早期の水温の低い時期だけです。
昔、3月の解禁に釣りに行くのに上州屋で買った長靴一体型の胴長は、4月までの関東近県での釣りに使う位です。鮎タイツは、6月・9月の寒い日に使う位でその他は作業ズボンにネオプレーンの靴下&スパッツで釣りをしています。釣りの後の着替えを考えると、ウェーダーを履いたほうが良いかもしれません。
ソックス・スパッツ
ウェーディングシューズ&作業ズボンに欠かせないのが、ネオプレーンソックス&スパッツです。
源流の水温は、真夏でも10℃程…素足のままでは5分も流れに入っていられません。また、ゴロゴロした石に『弁慶の泣き所』をぶつけても痛くないようにプロテクター代わり&マムシ対策にも膝下までを保護するスパッツは欠かせません。
Menu

Top