キャンプの技

ブルーシート活用法

はっきり言って「見た目」が良くないブルーシート。
ですが、キャンプの時に2枚ほど持っていくと非常に便利で、キャンプの撤収時もキャンプ用品の片付けが非常にスムーズですし、想定外の雨天の時にはタープとしても使えます。
緑の多いキャンプ場で使うと結構目立ってしまいますが、見た目を気にせず使える方は是非、キャンプアイテムに入れてみてください。
「見た目がどうしても・・・」という人は、最近は様々なカラーのシートが市販されていますので、お気に入りを探すのも良いと思います

キャンプでブルーシートを活用しよう

キャンプ道具はブルーシートの上に

荷物をブルーシートの上に置く

晴れている日のキャンプでも、荷物をキャンプサイトに直置きすると撤収時に荷物の底に結露で枯葉や泥が付着してしまい、拭き取るのに手間がかかってしまう事が多々あります。

荷物を覆う

ですので撤収時の煩わしさをなるべく少なくする為、荷物は直接地面に置かない事が一番です。1泊のキャンプで、荷物が少なければ、基本荷物は車から降ろさないのがベストですが、荷室が狭かったりするとそういう訳にもいきません。

横殴りの雨でも荷物が濡れない

私は荷物をキャンプサイトに置く時は、必ずブルーシートの上に置くようにしています。タープを使わない時には、夜寝る前にブルーシートを被せておけば夜露も防げますし、タープを張っていたとしても、雨が吹き込んでくるような時でもブルーシートを被せる事で、荷物を濡らさなくて済みます。

想定外の雨天時はタープ代わりに

臨時のタープに

愛用のタープがかなり大きく、使用後に干すのがかなりの手間なので、1泊のキャンプではなるべく使いたくないというのが正直な気持ちです。しかし、山奥に行くと晴れ予報でも急なにわか雨はつきもの。ですので簡易的なタープとして使う事もしばしばあります。

補助用タープ

また、雨降りの中で焚き火を焚く際には、メインのタープの下では煙に燻されてしまうので、焚き火用のタープとしても使います。

キャンプ道具を夜露から守る

夜露を防ぐカバーに

晴天時の1泊キャンプではタープは張らず、青空の下にテーブル・イスを広げますが、寝るときにそのままにしておくと、翌朝夜露でビショビショに濡れてしまいます。夜寝る前に、泥酔状態での片付けというのは面倒くさいものです。
そのため、寝る前にはテーブル・イスを寄せてブルーシートを掛けておくと、夜露による濡れを防ぐことが出来ます。

ブルーシートはカッコ悪い!?

ブルーシートは便利ですが、緑あふれたキャンプ場で使うと目立つし、みっともないと思うキャンパーも多いのでしょうね。
キャンプ場で使っているキャンパーはあまり見かけません。最近は色々な色のブルーシートが販売されているので、これならキャンプ場でもおしゃれに使えますね。

シルバーシートのタープ

実際に使ってみました。
犬の日よけにシルバーシートを使ってみたところ、遮光性もあり見た目もそんなに悪くなかったので、釣り仲間とのキャンプ用にユタカシルバーシート#3000を購入して使ってみました。
サイズは3.6m×3.6mでこんな感じです。3~4人なら2.7m×3.6mでも大丈夫そうです。
張ってみるとこんな感じです。

今のビニールシートはプラスチック製のハトメになっていますが、強度的には問題なさそうです

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