私のキャンプ道具
自分でキャンプを初めてしたのが高校1年の時、福島の会津の祖母の家まで自転車で行った時だった。 あれから25年以上経つが、 その時購入したコッフェルは今でも使っている。 本格的にキャンプに行き出すようになってから20年、コツコツと買い足している。 今持っているキャンプ道具を紹介しますne。
テント
登山用テント2~3人用 エスパース スーパーライト
キャンプ登山もやっていた事もありこのテントを購入。
まだ独身の頃で、檜枝岐の七入キャンプ場に丸々1週間の長期キャンプをしていた時、このテントを使っていました。
2~3人用となってはいるが、登山用テントなので3人はかなりキツイです。
登山用のテントなので軽量・コンパクト、ムーンライトⅠ型と収納サイズはほぼ一緒です。
キャンピングテント4人用 DUNLOP ダルセット R-617
一番最初に買ったテントがこのテントで、かれこれ20年以上使っている。
1泊のキャンプ釣行の時など、夜現地に到着しても、簡単に組み立て出来て非常に便利だ。
雨天キャンプの時、グランドシート部からの浸水で、もう引退させようと思ったが、 シームテープを全張替し防水スプレーを全面に吹き付けて、現在も使用中。
防水性能が戻ったかは雨天未使用の為、不明。
その他にも、フライシートのゴム部分が伸び切っていたりと、経年劣化が進みもう引退間近?
新しいテントを物色はするものの・・・
シュラフ・マット
HIGH COUNTRY エアーマット
車で行く時のキャンプ用。普通の銀マットに比べて厚さがたっぷり(3cm)あり、寝心地抜群!エアーを抜いて丸めると、比較的コンパクトになるので、もっぱらこのマットばかり使用している。
寝袋 mont-bell SUPER BURROW BAG #6
バイクツーリングをしていた頃に購入した物で、コンパクトさと、メンテのし易さでこの寝袋を購入した。
現在では、山奥での盛夏のキャンプで年1~2回程しか使用していない。
寝袋 mont-bell SUPER BURROW BAG #1
ダウンの冬用シュラフは持っていたが、ダウンは濡れに弱いという欠点があったので、化繊の冬用シュラフを購入した。
ダウンに比べて洗濯が楽なので、盛夏以外の時期はこのシュラフを使用している。
メーカーのカタログデータでは「快適睡眠温度域 -9℃~」「使用可能限界温度 -22℃」となっているが、コンパクト性を 重視しないのであれば、なるべく低い温度に対応出来る物を選んだ方が快適な睡眠が得られる。
鍋・食器
スキレット
2019年、少人数キャンプ用に追加購入したロッジのスキレット。調理道具のケースにピッタリ収まるサイズの9インチをチョイス。キャンプで3~4人用の調理をするのにはちょうど良いサイズです。
ストーブ・ランタン
SNOWPEAK 焚き火台 L
直火禁止のキャンプ場がほとんどなので、焚き火をするにはこの焚き火台は必須アイテムです。
用途は焚き火台だけでなく、 バーベキューコンロとしても使用しています。
OPTIMAS NOVA+
ガソリン・軽油・灯油・菜種油等が燃料として使用できるマルチフェールストーブ。
ガソリンの高騰もあり、安価な灯油が使えるストーブ を探して、このストーブを購入した。
イワタニ プリムス ランタン・バーナーセット
バイクツーリングをしていた頃、装備の軽量化のため、ストーブとランタンが一体となったこのセットを購入した。
主に登山の時などに使用していた。現在は予備的に持っているので使用することはほとんどない。
Coleman ADJUSTABLE ONEMANTLE
夜の照明は必需品です。ガス・ガソリン・電気など種類は色々ですが、ガソリンが経済的でかつ趣がありベストだと思います。
明るさも、もっと明るいタイプがありますが、キャンプですから程良い明るさというのがあります。明るさは、ワンマントルでも十分だと思います。
テーブル・イス
デラックスアームチェア
仲間が持っていたアームチェアの座り心地が非常に良かったので、迷わず購入してしまいました。
座り心地が良く、気に入ってはいるのですが、座面の生地のビニールコーティング部分が剥がれてきてしまっています。
その他道具
火ばさみ
キャンプでバーベキューをする時に、火のついた木炭を掴むのに必需品の火ばさみです。ダッチオーブン料理を作る時にも、ダッチオーブンの上に上火用の木炭を乗せるのにも必要ですし、焚き火の中い放り込んだアルミホイルや空き缶の蒸し焼きを裏返したり、取り出したりする為に必要です。
フューエルファネル
コールマンのガソリンランタン・バーナーへのホワイトガソリンを入れる時、何も使わないと中に入る量よりこぼしている量の方が多いんじゃないかと思う位、入れずらい物です。
そこでホワイトガソリンの缶にはめて給油できる「ガソリンフィラー」を使っていました。ガソリンフィラーはホワイトガソリンの缶にそのままはめて置くことができるのと、満タンになると注入がストップするという優れものでしたが、ホワイトガソリンの漏れる量が多く、知人が使っていたフューエルファネルを購入しました。
フューエルファネルは、給油の毎にホワイトガソリンの缶の開け閉めが必要で面倒なのですが、ホワイトガソリンをほとんどこぼさずに注入できるのがメリットです。
ファミリーキャンプ時代使った物
コンパクトキッチンテーブル
今まで、キャンプ道具入れに使っていた50Bカートンを2段重ねにし、上に板を敷いてキッチンテーブル代わりにしていましたが、かあさんの強い要望もあり購入しました。
ガーデンウッドロールテーブル
子供達も大きくなり、キャプテンスタッグのテーブルでは手狭になってきたので、知人が使っていたコールマンのガーデンウッドロールテーブルを『これいいな~』と思っていたを購入してしまいました。
EPI Gas マイクロランタン
バイクでのソロツーリング用に購入した物で、現在はファミリーキャンプでのテーブルランタンで使用する事がほとんどだ。
何せ、ガスカートリッジが高い(500円)ので、ガソリンランタンが現在メインになっている。
独身時代に使っていた道具
Coleman Unleaded 440Stove
昔バイクで放浪していた頃、東北キャンプツーリングに行く時に購入。
EPIgasのカートリッジがどこでも売っている状況でなかったのと、カートリッジが高いという事があった為、最悪バイクのガソリンタンクからガソリンを抜いて使えるUnleaded Stoveを購入。
ツーリングテント1人用 Montbel MoonLight I型
94~95年頃、バイクでキャンプツーリングしていた頃に購入し、ソロでのロングツーリングの時に使用していた。
バイクを降り、エスパースを購入してからは長らく使用していなかった。
ツーリングテントとしては、非常にコンパクトになり、思った以上に荷物も室内に入る。

Lodgeのキッチンタイプのダッチオーブン。職場の先輩から引っ越し祝いで頂いた物、キャンプではパンを焼いたり、ピザを作ったりするのに使っている。
最近は、メンテの簡単なステンレス製のダッチオーブンも出回っているが、やはりダッチオーブンと言えば、 ロッジ社製でしょう。
日曜大工で出た端材を使用しています。サイズは30cm×27cmです。
以前からマタギナイフを物色していましたが、ネット通販でこれを購入してしまいました。
キャンプで使用しているナイフ・包丁類です。一番良く使うのは一番下に映っているオピネルの ナイフです。
独身の頃、長期キャンプ用に購入した物。仲間とのキャンプ釣行の時に使っている。
焚き火台を購入した際に、焚き火台でダッチオーブンを使うために購入しました。釣り仲間とのキャンプ釣行での鍋・煮込み料理など焚き火での調理に大活躍です。
ダッチオーブンを使う時は、革の手袋は必需品です。キャンプ用のを買うと高いので作業用の革手袋を使用していますが、一枚革の手袋なので、耐熱性はイマイチです。ですのでダッチオーブンの手入れをする際は、軍手を重ねて使用しています。
薪を購入する人は必要の無いものですが、薪を自己調達する際には、鋸があると非常に便利です。一晩中焚き火を焚いて過ごすことが多いので、薪を大量消費します。ですので薪は近くの山で現地調達しています。
あまりにも太い薪は燃え切らないので使いませんが、太くて足では折れない太さの薪を切るのに使うため、キャンプの道具箱に入れてあります。
以前使っていた物です。今は子供用に使っています。
ファミリーでのキャンプの必需品。奥さんをキャンプに連れて行く為に購入しました、奥さん専用のガス台となります。
主に登山やトレッキングの際のバーナーとして使用。
ガスカートリッジが高いので、普段のキャンプではなるべく使わないようにしている。
登山でのキャンプ用に購入した。軽量・リーズナブルな価格が魅力だが、エアー注入式の厚いマットに比べると・・・
以前は、バーベキューにはバーベキューコンロを使っていましたが、後片付けが大変・鉄製だとすぐに錆びて使い物にならなくなるという 理由で、網焼には七輪を使用するようになりました。
七輪は、熱が全て上の網に上がってくるので、バーベキューコンロに比べて焼き上がり がふっくらします。七輪で焼いた手羽先と、焼きおにぎりは最高です。