キャンプ料理

ビニール袋で炊き込みご飯

キャンプで”飯盒炊飯”は定番中の定番ですが、少人数のキャンプだと後片付けが面倒でついレトルトご飯で済ませてしまう事が多いのですね、値段も安いですし。
しかし、せっかくキャンプに来たのですから、旬の食材を使って手作りの食事を作るところから楽しみたいですね。とは言っても後片付けは億劫なものです。特に飯盒炊飯は鍋にこびりついたご飯を綺麗に落とすのに一苦労です
”蒸しパスタ”を作っててふと思い出したのが、”ビニール袋を使ってご飯を炊く”という技です。今回は、キャンプ2日目の朝食に山菜を入れて炊き込みご飯を作ってみました。

材料(2人前)

  • お米・・・1合
  • 水・・・180cc
  • ワラビ・・・3本
  • オシロイシメジ(きのこ)・・・適量
  • 醤油・・・大さじ2
  • ダシの素・・・小さじ1/2(2g)

調味料の分量は目安です。キャンプ料理ですから、目分量でいっちゃいましょう。
炊き込みご飯に入れる具材はあるものでOKです。今回はワラビとオシロイシメジを入れて炊き込んでみました。

作り方は簡単です

ビニール袋を用意します。穴があいていないかどうかチェックを忘れずにして下さい。薄手のビニール袋の場合は2枚重ねにすると安心です。

研いだお米と同量のお水をビニール袋に入れたら、具材・調味料もビニール袋に入れ、中の空気を抜いて縛ります。
※袋の中の水が沸騰して、袋がふくらみますので袋の上の方で結びます。(下の写真のように)

DSC_0650

沸騰したお湯に袋を入れて20分位茹でます。火力が強すぎると、ビニール袋に穴が空いてしまう恐れがありますのでほどほどに。

DSC_0636

しばらくすると袋が膨らんできます

DSC_0637

今回は標高1,000mの場所だったので、茹で時間は長めに25分程にしてみました。

DSC_0640

袋を開けてみると、美味しそうに炊き上がっていました。

DSC_0641

器に盛って出来上がりです。別に袋のまま食べても問題ありません。

DSC_0642

具材は旬のものを現地調達

今回ビニール袋は普通のスーパーバッグを使いましたが、スーパーで肉とかを入れるシャカシャカする薄手のビニール袋でも大丈夫ですが、その場合は2枚重ねにした方が良いでしょう。厚手のジッパー付きの密封袋でも大丈夫です。但し、お米は炊き上がると結構膨らみますので、大き目の袋を使って下さい。

今回使用した具材は以前採って塩漬けにしておいたワラビとキノコを使いましたが、山菜シーズンだったら山に行ってネマガリタケ・ワラビなど旬の山菜を使えば”極上の山の幸ご飯”になりますよ。

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