キャンプ

毎シーズン10回はキャンプに行っている私のキャンプを紹介します。

私にとってキャンプとは

焚き火
焚き火の炎を見ていると時間がたつのを忘れる

一言で言ってしまうと、私にとってキャンプとは野外生活の一部です。
都会を離れ、時間を忘れて自然の中で過ごしリフレッシュする(現実逃避とも言えますが)のが私のキャンプスタイルです。
主にキャンプをするパターンは、2パターンで、『仲間とのキャンプ釣行』もしくは『家族連れでの長期キャンプ』で、いわゆる『キャンプに行く』という性格のキャンプではありません。必ず何かがあって、『釣り』+『キャンプ』だったり、はたまた『スキー』+『雪中キャンプ』もちろん、雪の中でテントを張って寝ました)なんていうのも過去にはやった事がありますが、何かにプラスアルファのキャンプです。

鍋はできたかな?
料理が出来るまでのひととき

例えば、仲間とのキャンプ釣行の場合・・・
昼間は釣りをして夕方キャンプ場(テント場)に戻ってきます。
戻ってきたらまず一杯。それから宴の準備に取り掛かります。
魚が釣れれば、魚をさばいて串に刺し、焚き木を集めてきて火を起こし、
焚き火を見ながら料理をし、火が落ち着いたら魚を焚き火で焼き、
出来上がった料理をつまみつつ酒を酌み交わし、酒を飲みつつ焚き火をぼんやりながめて夜は更けていく…
という行動パターンで、『釣り』+『キャンプ』=『アウトドア生活』で、釣りとキャンプどちらがメインか解りません。

子供達はハンモックで上機嫌
子供たちもキャンプが大好き

家族連れでの長期キャンプでは
(よく他人には「1週間もキャンプして何してるの?」と聞かれますが)奥さんのご機嫌を見つつ夕方の一時釣りをして、晩飯のおかず用に山菜を採りに行ったり、あとは母さんの趣味である『料理』の腕をふるってもらう為、ダッチオーブン管理担当をしています。薪拾いに行ったり、焚き火を起こしたりと結構大変です。わが家のキャンプは、キャンプというより野外生活と表現した方がいいかもしれません。

自然を満喫するだけだったら、バンガローを借りたほうがよっぽど良いですし、なぜキャンプなのかと考えてみると、欠かせない物がありました。それは、『焚き火』と『お酒』です。普段の生活で、焚き火にあたってお酒を飲めたら、キャンプに行くことも無くなるのかも知れません。

キャンプのパターン

焚き火を囲んでみんなで車座
最低限の装備は、コッフェルのみ?

キャンプのパターンと書いてしまいましたが、日中は何か(例えば釣りとか)を目一杯楽しんで、夜の焚き火と酒を楽しむだけのキャンプと、日中から野外生活を楽しむキャンプとでは装備を変えています。日数によっても変わってきますが、前者の場合は、装備を必要最低限に抑え、シンプルなキャンプをします。本来、キャンプってこんなんでしたよね。

必要最低限の装備
  • テント
  • 寝袋
  • マット
  • コッフェル
  • バーナー
  • ランタン

上記の装備に必要な物を追加していきます。雨が降りそうだったらタープを追加し、ゆったりくつろぎたいのだったらイスを追加したりと、必要に応じて追加していきます。

家族でのキャンプ
家族でのキャンプ風景
この時は、1泊だったので装備は割と軽め

後者の場合、特に家族での長期キャンプの時の装備はものすごい量となります。私の持っているキャンプ道具のほとんどが出動。その他にも、洗濯物のハンガーやら普段台所で使っている鍋だボールだフライパンだと、愛車のスペースギアのサードシートをたたんだ状態の荷室に収まりきれないくらいとなります。

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