釣行翌日のヘロヘロ具合が違う。杜仲葉+高麗人参+コラーゲン、日頃の健康維持に!Collagen優芳舞

渓流釣りレポート

2015年5月30日南会津釣行

Comment : 0

今年はもう遅いか?

毎年5月の末に訪れる南会津のとある渓。
今年のGWは会津で30℃を超す季節外れの暑さとその後の記録的な高温続き・・・今年は雪が多かったとはいえ、ちょっと遅すぎたか?
今回の釣行で、去年オイシイ思いをしたスージーからすぐに返事が来ないと思っていたら、案の定「今回参加出来なくなってしまいましたm(__)m橋の上から釣りたかったのに残念です」とのメッセージが\(◎o◎)/!

というわけで、今回はボスと二人の南会津釣行となりました。

準備万端で出発

今日は都内も交通量が少なく、早めに現地に到着。お酒は程々に、翌朝はいつもの釣行にしては珍しく7時前に活動を開始。
スージー欠品の為、命の水の冷却用のドライアイスが手に入らなかったので、例年は残っている残雪のある場所へ雪を仕入れに行くことにする。
残雪が無かったらと心配していたが、残雪量は平年並み。命の水の入ったクーラーボックスに雪をかき込み、ひと安心。

フライフィッシング
渓魚がいかにも潜んでいそうな流れだが・・・

朝食をとり、準備を済ませていざ入渓。いつもだと、杣道を歩いて1時間程の所から入渓するのだが、今日は時間が早いのでいつもより下流から入渓してみることにする。
春ゼミの鳴き声が渓に響き渡る初夏の陽気。水量も落ち着いていて、毛鉤釣りにはベストの流れ。竿を伸ばしてラインをセットし、まずはエルクヘアを結んでポイントに毛鉤を打ち込んでいく。

良いポイントだがお留守
青空が気持ちいい南会津の渓

ボスと先頭を交代しながら釣り遡るが、毛鉤には全く反応なし。時おりある砂地に、つい最近つけられた足跡を見つけた。やはり、かなり釣り人が入渓しているようだ。
途中、乾いた岩に足を乗せると「つるッ」と足を取られて転倒。よく見ると乾いて見えた岩一面にヌルヌルの苔が生えていて、そのまま体がスル~ッと滑って水面に落下!滑り落ちた所が浅い流れだったので問題なかったが・・・危ない危ない!

瀬に付いていたイワナ
二人で交互に岩魚を釣り上げていく
まぁまぁのサイズの岩魚
25cm前後の岩魚が次々と出た

入渓して2時間、釣果はボスが20cm×1匹のみ!
今回はやはり訪れるのが遅すぎたのか?と思いつつ、何気にザラ瀬に流した毛鉤に魚がチャポンと出た。毛鉤をくわえていたのは丸々とした24cm程の岩魚。結構速い流れの瀬の中に入っている事に気付き、そこからは瀬を狙ってボスと交互に釣り上がっていった。

ここから先は、動画でご覧ください♪

テンカラでは攻められない・・・

悠々と泳ぐ岩魚と遊んだ後、再び遡行を再開。目前に「いかにも」というポイントが現れた。瀬の奥にある落ち込みの深場には大物が潜んでいそうだが、テンカラではアプローチで察知されてしまう。
ここはフライのボスにバトンタッチ!

今日一番の良型イワナをゲット
ボス、今日一番の大物をゲット!
フライ:パラシュート#16
28cmの良型イワナ
ボス、今日一番の大物をゲット!
フライ:パラシュート#16

ボスにポイントを委ねて一服している間に、見事にボスが良型岩魚を釣り上げた。メジャーを当てると28cm、丸々とした太い岩魚だ。

ボスに負けじと、先行させてもらいポイントを狙う。良いポイントが続き、岩魚は出るが、サイズがイマイチ・・・

最後に釣った良型イワナ27cm
最後に釣った良型イワナ27cm
毛鉤:パラシュート#19

通らずになった最後の滝壺までやって来てしまった、ここが最後の勝負どころです。

滝壺を覗き込むと、吐き出しのかけ上がりに定位している岩魚を発見。毛鉤を流れの筋にのせて、岩魚の頭上を通るように流すこと数投目、定位してた岩魚が毛鉤を目がけて水面を割って出た!
今度こそはと、引き上げるように釣り上げた岩魚をつかむと、今までとは違う太さ。ボスにメジャーで計ってもらうと・・・
残念ながらボスの記録には届きませんでしたが、27cmの良型岩魚。

その後も滝壺の巻き返しなども探ってみましたが、ドライには反応が無し。

ウエットで仕留めた27cm
ウエットで仕留めた27cm
フライ:ゾンカー#12

滝壺の底には魚影が見えるので、ボスがウエットで攻めてみる事に。バトンタッチして、フライを結び変えて数キャスト。ふと見るとボスのバンブーロッドがブルブル震えています。
上がってきた岩魚も良型、27cmをまた釣り上げたボス。「何匹かフライを追いかけて来た」との事で、その後もリトリーブを繰り返すがその後は反応無し。
ボスと二人、良型を釣り上げ満足して渓を下ります。

まだ食べ頃のウドもゲット
食べ頃のウドもゲット

帰り路、夕食用の山菜を採りながらのんびり下山。汁の実用のエラ、残雪脇に見つけたコゴミ、ウドを収穫。
昼食を食べたら本流を狙うつもりだったが、午前中の釣果で満足し、テント場に戻ると「命の水」をくい~っと一本。やはり運動した後の一杯はたまりません♪
あまりの暑さと心地良さに2本、3本と手を出してしまう・・・
このまま酒盛りに突入するのはマズイので、小休止。今晩の食材探しに出掛けてみるが、ネマガリタケはもう育ち過ぎ!辛うじて食べられそうな物を数本ゲットし、道端に生えているシオデを収穫。焚き火用の薪を集めて、今晩の準備完了♪

山菜尽くしの夕食
山菜尽くしの夕食

GWに会津で採って塩蔵しておいたワラビも、塩抜きはばっちり♪
まだ陽は高いが、ウドの白い根元部分を味噌を付けてつまみながら、採ってきた山菜を調理する。とは言っても、ウドのキンピラ以外は、茹でるだけの簡単料理。
コゴミは鉄板の醤油マヨネーズ和え、シオデはそのままマヨネーズを付けて、ワラビはおひたし。
エラとネマガリ竹は豆腐を入れたお汁に、そして今回はキノコぎらいのスージーがいないので、ナメコも投入♪

朝から焚き火

料理を作り終えると、まだ明るいがそのまま宴会に突入。今年初めて仕込んだ塩蔵ワラビのおひたしの美味しさに感激!
山の幸を存分に味わいながら、南会津の夜を満喫しました。

釣行翌日のヘロヘロ具合が違う。杜仲葉+高麗人参+コラーゲン、日頃の健康維持に!Collagen優芳舞

Comment

Menu

Top