釣行翌日のヘロヘロ具合が違う。杜仲葉+高麗人参+コラーゲン、日頃の健康維持に!Collagen優芳舞

テンカラ釣行レポート

– 2013/7/6- 檜枝岐村釣行

さぁ、今年も檜枝岐の渓流釣りの季節がやってきました ヽ(^^)(^^)ノ
昨年の夏から硫黄沢は釣り人ラッシュですが、今年は少しは落ち着いたのだろうか?
一足早く、愉しい面々隊のメンバーは七入オートキャンプ場に入り、大漁だったらしい…
‐愉しい面々隊‐ 2013/06/19 檜枝岐キャンプ(渓流釣り編)
ヨーダさんが根こそぎ釣っていない事を祈って…

大谷PAでひと息

7月5日(金)、午後9時自宅を出発!
営業職の性か…もう一人参加予定だったK氏は、集合時間に間に合わないということで現地へ単独で直行との連絡。二人なので、ボスのジムニーで行こうかとも考えたが、燃費を聞くと…そのまま愛車スペースギアに乗り、自宅から一路福島県檜枝岐村へと出発!

オスのミヤマクワガタ

大谷PAで一服して、いつものヤマザキデイリーに到着したのは日が変わった午前0時。いつものごとくクワガタチェック!
いましたいました、ちょっと小さめのミヤマのオス!店の中を物色していたら、店の中でも一匹発見。

さて、買い出しも終えてあとは七入までひとっ走り…

暗闇の中で乾杯

ボス曰く、「ここから30分で七入に着いた」って、ここから50km以上あるよ?平均時速100kmはどうみても無理!
だから木こりの店の下のカーブでスピンするんです!

安全運転で七入に到着したのは午前1時を過ぎた頃…

闇に浮かぶテント

真っ暗なキャンプサイトに、そ~っと進んでいくと「やった、貸し切り~」テントは一張りも無し♪
そそくさとテントを設営し、ブルーシートの上で乾杯…
しかし、今日は気温が高い。吹く風が生暖かく感じられた。暖かさのせいか、ランタンに集まる虫の数も半端なく多い!
今日の釣行~夜の宴を楽しむ為に、お酒も軽めに済ませて午前2時半就寝zzz

七入オートキャンプ場

テントの中が明るくなって目が覚めたが、早る気持ちを抑えてもう一眠りし、午前7:30起床。後発隊のK氏が、テントの中で爆睡しておりました…相変わらずボスは早起きで、散歩がてらにミズナを採って来てくれておりました。

スマホ用キーボード

七入は携帯の電波が届いているので、SNSで朝のご挨拶…この為に、スマホのキーボードを買ったのだが、LTE回線ではないため、画像の表示が非常に遅い!文字入力はサクサクになったが、通信速度が遅くてストレスが溜まった…

塩漬け肉の塩抜き

朝食を食べ、先ほどボスが採ってきたミズナを今晩のツマミ用に茹でてジップロックに入れ、塩昆布を投入し良く混ぜる。あとは、クーラーボックスに入れておけば、ミズナの一夜漬けの完成。
今晩のつまみに燻製作りの準備。卵をゆで卵にし、醤油に漬ける。それと一週間塩漬けにしてあった豚バラ肉を水で塩抜き…
これで、今晩の下ごしらえが完了♪

七入オートキャンプ場前の実川

何だかんだとしているうち、だいぶ日が高くなりました。
午前10時、二手に分かれて沢に入る。

私は車で少し移動し、H沢に…
ボスと舎弟のK氏は、「過去の栄光を再び!」と硫黄沢へと向かった。

毛鉤を咥えたイワナ

目的の沢に到着し、車道から沢へと降り立つ。他に車は見当たらなかったので、先行者はいない様子…今日の毛鉤はエルクヘアカディスの15番。もうこの時期になれば、こいつで大丈夫!一つ目の堰堤を超えた辺りから、岩魚が毛鉤に飛びかかる。チビイワナは全てリリース。この辺りから出ると言うことは、今日は期待大かな???

源流の流れ

立て続けに3匹、キープサイズのイワナが出て幸先の良いスタートだったが…
その後が続かず…
途中から誰かに入られたのかな?
沢は沈黙を続ける…

良型イワナ

午前中の納竿間際のお昼前、良型のイワナがヒット!
なかなかの引きを味あわせてくれた良型のイワナ。尺はちょっと切ってるようだ。

午前中の釣果

10時からお昼までの2時間程で、20cmオーバーの岩魚が計4匹。リリースサイズの岩魚は数知れず…毛鉤はエルクヘアの#15番のみ使用。H沢の午前中の釣果でした。

ジョッキ生

七入のお昼の気温25℃。
キャンプ場に戻り、缶ビールを飲んでいると、ボス&K氏のご両名が硫黄沢から戻ってきました。
相変わらずの釣り人の多さにもめげず、K氏何とかキープサイズを2匹ゲット。ボスはキープサイズ0…

28cmのイワナ

私の釣った岩魚を見て、ボス「良い型だね、尺はちょっと厳しいかな?」とメジャーを取り出し測ってくれた。
やはり…残念ながら28cm!

話は変わりますが、去年の夏から硫黄沢で釣り人を異常な程多く見かけます。
しかし硫黄沢だけ何故そんなに釣り人が多いのか?

昨年6月にボスが硫黄沢の堰堤下で釣り上げた大イワナのレポートを見て押しかけてるのだろうか…
大きなイワナは何処にでも生息しています。ただ警戒心が強いので、あまり目撃する事もないのですがこれまでに舟岐川上流部の堰堤下でも50cm級の魚影の滝登りも見ましたし、大場所には必ず生息しています。渓流釣りは、放流に力を入れている漁協の渓流以外では、いかに人の入っていない場所に入るかが釣果の鍵です。ので、インターネットで検索して探しても、同じ事を考えている人が沢山いるという事をお忘れなく!

ごちゃまぜペペロンチーノ

一息ついたら昼食作りにとりかかる。今日のメニューは、塩豚のペペロンチーノ♪パスタを茹でている間に、オリープ油にニンニク&鷹の爪を入れて香りを出し、そこに塩豚・玉ねぎ・インゲンを投入。ついでに昨晩の残り物の鮭ポテトも投入したら、ごちゃまぜペペロンチーノの完成~

ダッチオーブンで燻製作り

昼食を食べ終えたら、午後の釣りに出る前に今晩のツマミ「燻製」作り。ダッチオーブンにチップを敷いてから網の上に燻製する食材を乗せて、あとは火にかけて3~4時間放置するだけ。

燻製の火加減を調節する

時計を見ると、もう15時を回っていた。
さぁ、遅くなってしまったが午後の部スタート!
K氏、酒を飲みすぎて千鳥足…
午前中私は入ったH沢の上流に行く予定だったようだが、断念。「夕まづめの本流を狙いに行く」とテントの中へ…
キャンプ場近辺の沢はどこも釣り人でごった返しているので、ボスと二人で「ちょっと離れたN沢でも行ってみましょうか」という事に…

源流部の流れ

ボスと二人で平坦な国道をてくてく歩いてN沢へ向かう。
ボスも昼間に酒をたらふく飲んでしまったようで…ちょっと弱気。
30分位あっという間ですよ!と励まし、無事N沢に到着しました。
釣り道具をセットして、遡行開始。
毛鉤は午前中と同じ、エルクヘアの♯15番。

キープサイズのイワナがヒット

しばらくは岩魚の気配が無かったが、暫く上がっていくと私達の気配を察知して走る岩魚の姿がチラホラ見えだした。
かなり警戒心が強く、ポイントに振り込める立ち位置に立つ前に岩魚に気づかれて走られることしばし…
魚影はかなり濃いのだが…
長いラインを使用して遠くから狙う事も考えたが、このブッシュではちょっと無理。

源流で岩魚釣り

こういう薮沢では、やはりフライの方が分が良いのか…
先頭を二人で交互に代わり、遡って行く。
ブッシュの多い薮沢の釣行では、毛鉤のロストも多い。
#15番のエルクへアの残りが僅かになってきたので、1番下の#17番の見えるへアカディスに毛鉤を変える。
この毛鉤は、胴をオーストリッチで巻いてエルクへアの上からピンク色のポリヤーンを被せた、エルクへアの変形バージョンで視認性は抜群!

良型イワナ

流れの筋を流していると「ピチャ」と小さな岩魚が毛鉤に激しく出た。「何だ、またチビか」と思いながら合わせると…
あれっ?やたらと走る…
ボスがそれを見て「大きい、大きい!」
手元にたぐり寄せると、尺はないが良型岩魚。
それを見たボスが俄然ヤル気を取り戻す。

源流の岩魚釣り

時間もそろそろ残り僅かになってきた。
この先はボスにお任せしようと、私は竿を畳み後をついて行く。ポイントというポイントをエルクへアで縦断爆撃白泡の中から25cmの岩魚を引きずり出してタイムアップ…
もう少し上まで遡りたかったが、ここまでで引き返すことにした。

今日の収穫

来た道を引き返し、キャンプ場に戻ると管理棟のテラス?で常連さんが一杯やっていた。
「この間、夕方2時間で40cmオーバー3本上がったらしいよ、本流の上の方で」と話してくれたが…
釣り人気質は大ボラ気質とはいうもので…話を半分にして聞いておくことにします。
テントに戻るとK氏の姿はない。まだお昼寝中?
ボスと二人で、とりあえず一杯!

串打ちしたイワナ

薄暗くなってきたので焚き火を起こして宴の準備をしていると、K氏が釣り人姿で帰ってきた。夕マズメの本流を狙ったようだが、惨敗だったそうだ…
ということで、本日の収獲は3人で岩魚11匹。お土産用に焼き枯らすために、K氏と二人で岩魚をさばいたのだが…
K氏、岩魚の腹だけ開いて終わりかぃ!

焚き火でイワナを焼く

焚き火の傍らに岩魚を刺して、あとは酒を飲みつつ遠火でじっくり焼き枯らしていく。

あとは、まったりと…
昼間のうちに作った燻製とミズナの浅漬けに舌鼓を打ち七入の夜を愉しむ…

はずだったのが、雨は降り出すわ、作っておいた燻製は大失敗!で散々な結末…
とりあえず岩魚は焼けたので良かったが、タープを張っておいて大正解。明日の天気予報を見てみると、予報はガラリと変わっていて雨マーク!
空きっ腹に酒が回ってしまい、私はお先に失礼いたします…みなさんおやすみなさい♪

翌朝5時、空腹で目が醒める。
そういえば、昨晩は炭水化物を摂っていなかった…
ヘロヘロで、やっとの事で管理棟の自販機にたどり着くと缶コーヒーを一気飲み!
普段晩飯を食べないなんて事が無かったので…3度の食事が大切な事を痛感いたしました。
糖分の高そうなジュースをもう一本飲み干し、しばらく管理棟のテラスで休んだら、何とか回復。テントに戻る。

ブルーシートで雨除け

時折小雨がぱらつくキャンプ場の朝、朝食を食べたら撤収作業に入る。
小雨がぱらついているので、テント干しは諦め、早々に撤収完了。

駒の湯の露天風呂

帰りしなに駒の湯に寄り、焚き火の煙でスモークされた身体を湯船に浸ける。
あとは、蕎麦食って帰るだけ~

下界に降りると、梅雨明けした夏空!
灼熱地獄が待っておりました…

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