釣行翌日のヘロヘロ具合が違う。杜仲葉+高麗人参+コラーゲン、日頃の健康維持に!Collagen優芳舞

渓流釣りレポート

– 2012/7/28 – 檜枝岐釣行

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フルメンバー参加!

2003年大芦川釣行のワンショット
2003年当時のボス&鬼畜氏。二人とも若い!

今シーズン早くも2回目の七入釣行。例年であれば、私の夏季休暇を利用して家族連れでの七入釣行になるのだが、今年は希望通りに取れず、いつもの週末釣行となった。

今日はボス&スージー&鬼畜氏と、今季初のフルメンバー参加。このメンバーでの釣行はいつからなのだろうか?
アルバムを紐解いてみると、2002年まで遡った。私がマイホームを手に入れ、家族と共に生まれ故郷のこの地に戻った年だ。異動した勤務先で、フライをやっていたボスと鬼畜氏と知り合い、初めて行ったのが鹿留の管釣りだった。
今年ではや10年、ボスも職を変えスージー&鬼畜氏も我が道を歩き始め、この先いつまでこのメンバーで行けるのか・・・

今日は帰りが早かったので、シャワーを浴びてゆっくりと釣行の荷造り
今日は帰りが早かったので、シャワーを浴びてゆっくりと釣行の荷造り

さて、メンバーの馴れ初め話はこれくらいにしておき・・・
今回の釣行では、鬼畜氏&スージーがやる気満々!なぜかと言えば、前回の釣行でボスが46cmのレコードを叩き出したからだ。
スージーは、先週も他のメンツと七入に来ていたらしく、檜枝岐のイワナに魅了されているらしい。鬼畜氏に至っては「お金が無いので飯抜きで・・・」という有様。

山中に煌々と輝く投光器の明かりに、クワガタを見つけに・・・
山中に煌々と輝く投光器の明かりに、クワガタを見つけに・・・

夜9時、時間通りに皆集まり、七入オートキャンプ場に向け出発。途中のいつものコンビニで、買い物がてら息子のお土産を探すが、ミヤマのメス1匹のみ・・・と、諦めていると「ブゥ~ン」と入口の明かりにゴツイやつが飛んできた!ボスと二人がかりで叩き落し、ミヤマのオスゲット!
鬼畜氏が恨めしそうに見ているので、中山峠の山中に煌々と輝いている投光器でクワガタチェックをするも、収穫は無し・・・

にわか雨が止むのを待って、テントを仮設営。遅い夜食。
にわか雨が止むのを待って、テントを仮設営。遅い夜食。

日も変わって午前1時過ぎ七入オートキャンプ場に到着。管理棟向かいの駐車場に車が数台、トイレ前にも車数台と人がたむろしている。
奥の方にそろりと行ってみるが、テントが結構張ってある・・・
ご近所迷惑にならないように、トイレ前にテントを仮設営しようとしたら、にわか雨。結構な雨足なので、留三郎小屋を借りるべく怪しい面々隊のメンバーに連絡を取り、了承を得て小屋に行ってみるが、先客あり。仕方がないので、雨が止むまで車の中で酒盛りをする。

にわか雨もすぐに上がり、テントを設営してからブルーシートを広げて酒盛り本番。明るくなる前深夜3時就寝・・・

朝5時、朝モヤに包まれた七入オートキャンプ場
スージーは爆睡中
スージーは爆睡中!

人の話声で目が覚める。
テントの外はもう明るい、星さんが来たのかと外に出て、ボスのテントに声を掛けると、まだ寝ていたようだ。時計を見るとまだ5時、こんなに早くから来ないか。
時間も早いのでもうひと眠りと思ってテントに戻るが、眠いはずなのに眠れない!仕方なくボスを道連れに起こし、テントの設営場所を探しに行く。

今回の設営場所

辺りのキャンパーが起き出すのを待って、サイトの設営を開始。お気に入りの場所は先客がいたので、今回は炊事棟のすぐ脇に設営することに・・・
にわか雨が心配なのでタープを貼り、イスとテーブルをセット。テントの移動は二人が起きてくるのを待つことにした。

設営を終え、コーヒーを入れて飲む。
釣りの虫がうずき出したので、早速釣り支度をする。今日の実川は水量少な目、ちょうどテントの下に放流魚の溜りそうな流れが広がっていたので竿を振ってみる。一通り流れを探ってみるが、反応無し!
ふと気付くと、スージーが起きていて私の釣り姿をiPhonで動画撮影してくれていた。

自分自身のテンカラキャスティングを見るのは初めてで、撮影してくれたスージーに感謝!
しかし、欲を言うならばフレームは横向きでしょう!それともう少し長い時間撮影して欲しかった・・・
ついでにダメ出し、最後にボスを挑発する行為は止めましょう。

第二の目的

今朝の七入オートキャンプ場。ざっと数えて15組のキャンパーがいる。

今日の七入オートキャンプ場、ここ数年来で一番のキャンパーの数である。こんなに人のいるのは初めてだ、別にお盆休みや連休というわけではないのに、キャンパーが多い。
そして釣り人も今日は多そうだ。今朝から二人ほどキャンプ場の前をつり上がっていった。となりの大所帯のキャンパーも、皆で釣り支度をして車で出発していった。今回の釣果はあまり期待できないかも・・・

FBページの掲示板
オーナーにお願いして、炊事場と管理棟に貼らせてもらいました。

今回七入に来たもう一つの目的とは?
今年に入ってから、七入オートキャンプ場常連メンバーの愉しい面々隊辰巳ファミリーの皆さんとフェイスブックでやり取りを始めました。この春にみんなで「七入オートキャンプ場」のFBページをオーナーの星さんの事後承認を受けて開設をしたのですが、オーナーの星さんはどうやらPCはからっきしらしく、キャンプ場の情報をアップできない問題が・・・。そこで、風呂に入りながら思いついたのが、「来場された皆さんに出来事をアップしてもらう」という事。作ってきた掲示板を貼りだすのが今回の七入釣行の第二の目的だったのです。とりあえず、無事ミッション終了!あとは投稿を待つのみ。これを見て、七入オートキャンプ場に行った方は是非、投稿お願いします。

前回南会津で釜でドボンしたので、靴底に釘を打ってスリップ対策
前回南会津で釜でドボンしたので、靴底に釘を打ってスリップ対策を施したシューズ
堰堤下狙いのための毛鉤
8時過ぎ、暑さに負けて鬼畜氏起床。
堰堤下狙いのための毛鉤
46cmオーバーを夢見て巻いた自作毛鉤の数々

現在の時刻、午前7:30分
さて、鬼畜氏はこの炎天下のテント内でいつまで寝てられるだろうか?午前8時過ぎ、暑さに耐えかねて鬼畜氏がすごい髪型で登場。
腹ごしらえをして、いざ釣りに出発!
割り振りは?鬼畜氏の「硫黄沢やらせろビーム」が眼から発せられ、仕方なくスージーと鬼畜氏に譲る事に・・・
ボスと私は七入沢に入る事にした。

国道をテクテク歩く

ボスと二人で、キャンプ場から国道方面に歩いていると、「あれっ、スージーなんでこっちにいるの?」
どうやら、鬼畜氏に「硫黄沢一人でやらせろビーム」を食らったようで、途方に暮れている・・・仕方がないので、3人で七入・モーカケ沢に入る事にした。

キャンプ場から国道に出る橋を渡ると、七入沢に釣り人2人。仕方がないのでモーカケ沢の出会いまで国道を歩いて沢に降りる。

七入沢出会いすぐのトロ場
魚がいれば一発で出るポイントですが・・・

降りた所にまたもやフライマン!! いやぁ、この釣り人の多さには参りました。「七入沢は俺がやってる!ビ~ィム」を浴び、仕方なく3人でモーカケ沢へ入る事に・・・

しかし、モーカケ沢に3人はちょっと厳しすぎる。スージーに「七入沢にまわれビーム」を浴びせ、フライマンの後を行かせる事に。

モーカケ沢のイワナ
2匹目!一匹目は写真を撮ろうとすったもんだしているうちに逃げられた・・・

モーカケ沢も水が少な目で、毛鉤釣りにはもってこいの水量なのだが、ここぞというポイントでは全く魚の反応がない。
ボスと二人で、交互に毛鉤を打ちながら、沢を登って行く。

しばらく行って、やっと岩陰のポイントから何とかキープサイズのイワナが出た。
出た場所は、上に木の枝があって餌釣りでは攻略できないポイント。餌釣りの先行者がいると予測し、二人で竿抜けのポイントをメインに攻めてみる。

長いトロ瀬はフライのボスが
こういう場所は、フライのボスに任せる

ボスも1匹目を何とかゲットしたが、写真を撮っているうちにフックが外れてさようなら・・・
今晩の晩飯に暗雲が漂い出した。

しばらく上がって行くと、上から先行者が降りてきた。やはり、餌釣り師だった。釣果を尋ねるが、はっきりとは答えずに沢を降りて行ってしまった。この水量で餌釣りは・・・厳しかったのでしょう。引き続き、竿抜けのポイントを探して毛鉤を打ち込むが、ボスがもう一匹追加で午前の部終了!キャンプ場に戻る。

鬼畜氏、自己レコード更新の29cmの泣き尺イワナを釣り上げた

テントに戻ると鬼畜氏が先に戻っていた。硫黄沢の方は、堰堤上に人が入っていたようだが堰堤下ではかち合わなかったようだ。釣果は?
おっ、デカイの釣れてるじゃない!今晩の一品が増えました。

昼飯を食べている間にも、キャンプ場前の実川には釣り人が絶えず見受けられる。あまりの釣り人の多さに、釣りを諦め飲みに走る・・・

このレポートを書きながら、「山本家のいなか暮らし」の7月度の訪問件数と、何のキーワードでどれ位の訪問数があったのか調べてみたら
訪問総数: 1120訪問
檜枝岐の釣りについての検索:62件
七入釣行レポート閲覧数:229回

まぁ、相当の閲覧数です。仮に、檜枝岐の釣りについての検索をした人の1/4の釣り人が七入に押しかけていても15組。この狭いエリアでそれだけ押しかけたら、こうなっても仕方がありませんね。

渓流釣りで、釣れる場所を探すのはウェブで検索するのはやめた方が良いですね。自分の足で探すのが一番です!

又、キャンプ場の上に建っている七入山荘の方からも、「キャンプ場の問い合わせがこちらに来て困る」と注意を受けました。考えられる原因は、釣行レポートに、七入山荘のリンクを貼り付けてあり、キャンプ場のリンクを貼ってなかったからか?
七入オートキャンプ場と七入山荘は運営は別ですので、山荘へのキャンプ場の問い合わせはしないようにお願いします。

スージーもとりあえず釣れていました。

スージーがまだ帰って来ない。
ボスによると、ベストのポケットにチーカマを沢山詰め込んでいたとの事だったので、スージーの帰りを待たずに昼食のスバゲティを茹でる。
オリーブ油にニンニク・唐辛子・桜えび、具材にミョウガにシソに長ネギを加えて、桜えびのペペロンチーノの完成。
この辛さ、ビールが進みます。

腹も一杯!寝不足の体にアルコールも回ってきたので、ちょっとお昼寝zzz…

ボスに起こされ、ふと時計をみると夜の7時を回っていた。
焚き火は起こしておいてくれてあったので、炭を焚き火に放り込んで火を点け七輪に入れる。
今晩の晩飯は・・・

ミニトマトのベーコン巻き
ミニトマトのベーコン巻き
トウモロコシの丸焼き
焼きトウモロコシ
泣き尺イワナの刺身
泣き尺イワナの刺身

食事を終えるとみな寝不足のせいか、鬼畜氏はイスで居眠り、ボスも焚き火もせずにいる。

熱々をパクリ
ミニトマトのベーコン巻き。焼きたての熱々をパクリ。
鬼畜氏は爆睡
鬼畜氏お疲れでダウン

珍しく焚き火の相手をしない
いつもだったら、食後は焚き火の前に陣取るボスだが・・・

いつもは元気なボスと鬼畜氏だが、さすがに疲れたのか、10時には就寝・・・
焼き枯らしたイワナは、明日の朝食用に・・・

イワナの塩焼き

あっという間に・・・

七入オートキャンプ場の朝
朝のキャンプ場より、実川の流れ

朝6時に起床。キャンプ場の気温は19℃。いつもなら、5時前には目覚めるのだが、疲れていたせいか気づいたらこんな時間になってしまっていた。
週末はあっという間に終わってしまおうとしています。

コーヒーを飲んで一服したら、焚き火を起こして朝食の支度にかかる。
今朝のメニューはイワナうどん。昨日焼いておいたイワナで出汁を取り、余り物の野菜をぶち込んで、うどんつゆを作る。焚き火に、水を張った飯盒をかけ、うどんを茹でる準備。

イワナで出汁を取る
昨日焼き枯らしたイワナで出汁を取る
スージーも起きてきた
スージーも起きてきた

イワナうどんの出来上がり
イワナうどんの出来上がり

うどんも茹で上がり、朝食の準備が整いました。

イワナのお頭付き
いわなのお頭付き!
しまった!七味がきれた・・・
うどんをすする3人
うどんをすする3人

食事を終えたら撤収準備
食べ終えたら、撤収準備にとりかかる

テントを乾かしつつ、荷物を片付けてゆく。
1時間程で、撤収完了!
また、お盆明けに来るからなぁ~っ

撤収完了!
寂しげな面々の顔・・・
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