釣行翌日のヘロヘロ具合が違う。杜仲葉+高麗人参+コラーゲン、日頃の健康維持に!Collagen優芳舞

渓流釣りレポート

– 2012/4/21 – 東大芦川釣行

Comment : 0

今シーズンの栃木の渓流釣りは?

2月22日の読売新聞
「【栃木】のヤマメからセシウム、渓流釣り解禁延期を要請」
報道で、今年の渓流釣りが心配されたが、大芦川を含める栃木県の渓流の大部分は無事解禁された。
(詳しい状況を知りたい方は、栃木県ホームページ>県内の漁場の採捕可能な区域、解禁延期および採捕自粛要請の状況について(平成24年4月20日現在)をご覧下さい。)

毎年GW前に通っている大芦川だが、去年は震災と天候不順で行けず、今回2年ぶりの大芦釣行となった。
都心からは日帰り圏内の釣り場だが、私はあえてキャンプをして大芦の自然を楽しんでいる。

今回は、いつものメンバー(いじられ役の)鬼畜氏&スージーは金欠&所用?で欠席となり、私とボスの二人での釣行となったので、マジメなレポートとなります。

いざ!2年振りの大芦へ

金曜夜、仕事帰りに近所のスーパーに食材の買い出しに寄り帰宅。足りない調味料は家の台所から拝借し、荷物をスペースギアに積み込み、21時過ぎに大芦へ出発首都高も流れがスムーズで、日が変わる前には現地に到着した。途中のコンビニで、入漁券を購入するが、去年まで1500円だったのが、値上がりして1700円に・・・

予報は曇りの予報だったが、空から細かい霧雨が降っている。山の天気はこういうもの、いたしかたない。設営場所が狭いため、タ-プは持ってこなかったのでブルーシートで雨をしのぐことに。

設営しようとランタンに灯りを点そうと、ケースから出すと何か軽い・・・ガソリンが空っぽ!蓋も半分開いている。前回のキャンプの時に、満タンにし忘れたようだ。荷物の奥の方から、ホワイトガソリンを引っ張り出し給油、一仕事になってしまった。

設営も終え、ブルーシートを広げて二人で乾杯。2週間前の鹿留とはうって変って暖かな空気。発泡酒の減りも早い。今日の釣りに備えて、いつもより早めに就寝。

今日も・・・

朝7時に起床したが、朝食を摂ったり、何だかんだでスタートが9時を回ってしまった。午前中は、テント場の下流の川中島の下手から入渓。

気温は8℃、降っているか否かくらいの霧雨の空。今日のタックルは、ダイワのFZテンカラFS4.0に、自作のテーパーライン4.5m+ハリスはフロロの0.6を1ヒロ。毛鉤はこの時期のヤマメ釣りの定番毛鉤、自作逆さ毛鉤14番をセット。ボスはフライで、エルクヘアの14番をセットして、交互に釣り上がっていく。

まだ毛鉤釣りには早いのか、瀬を流しても反応なし・・・、緩やかな流れでしか反応がない。しかもチビヤマメばかりで、ピョンと出るがフッキングしない。ボスのエルクヘアには全く反応が無いようで、ニンフに変えたり、番手を落としてみたりと試行錯誤。

しばらく遡っていくと、やっとふわ~っと浮いてきたヤマメが毛鉤をパクリ。寄せてみると20cm程の綺麗なヤマメ、ボスが上がって来るまで泳がせて待つ。

その後も、毛鉤を打つと1回は見に来るが見切られて、その後反応がない状況が続く。川中島の集落跡の下まで来ると通らずになっており、その場所で粘ってみるが反応無し。そこで午前の部を終えテント場に戻った。

しかし今日は釣り人の姿を見かけない。
いつもならば1人や2人は見かけるのだが、今日は皆無。GW前で、しかも追加放流が無いからなのか?
天気予報も良くなかったからか?

昼飯の準備をしている間、ボスはテント場の前の流れを攻める。私は昼食の準備がてら、発泡酒をプシュ~と開けてピスタチオをポリポリ・・・至福のひとときです。
今日の昼食は、食材ボックスに残っていたスパゲティでペペロンチーノ。
この麺いつ買ったんだっけ?賞味期限は2013年となっているし、まぁ、カビも生えていないから大丈夫!唐辛子は・・・とっくのとうに賞味期限は切れているし、色が・・・と、ボス。まぁ、これも腐るものではないから大丈夫!と、出来上がったペペロンチーノを二人ですする。辛味で、発泡酒がすすむ~!
午後の釣りに支障をきたすので、次の1本は我慢。

午後はお楽しみ

昼食を終え午後は本命の場所へ向かう。天気は相変わらずの霧雨模様、午前中より濡れる霧雨になっている。テント場から道を上流へと歩くと、すぐ上で道が通行止めとなっていた。ということは、この上は入渓者がいない!しばらく歩き鉱山沢の先の踏み跡から、午後は入渓する。ここは、過去に良い思いを度々した場所である。

しかし期待は裏切られ、出るのはチビヤマメばかり・・
良型の釣れたポイントは全く音沙汰なし。緩い流れてチビヤマメが出てくるだけ・・・何気に、後を追ってきたボスが、22cmのヤマメをヒット。
フライはエルクヘアの14番だそうだ。

堰堤を一つ越え、ザラ瀬を過ぎると、本命ポイントへ到着。
ここは以前、尺物(?)をバラしたポイントで、よく魚が溜まっている場所だ。そ~っと近づいてみると、いる居る!
淵尻の所に魚が浮いている。1投目で、ヤマメが毛鉤に来た。しかし、合わせるも手応えは無し。ヤマメはそのまま深みに消えていった。

同じ筋に何度も毛鉤を打つが、反応はそれっきり。他の筋を流しても、1回出るとそれっきりの状況が続く。しばらくやっていると、水面をバタバタしている羽虫に、ヤマメがライズを始めた。

ならばと、毛鉤をパラシュートにしてみるが、反応なし!エルクヘアもダメ!
1時間ばかりこの場所で粘ってみたが、全く反応がない。ボスも手を変え品を変えキャストするも、無情にもヤマメは出てきてくれなかった。

タイムアップの時間となり、納竿。左岸を走る道に上がり、テント場に戻る。

夜のひととき

テント場に戻り、まずはプシュ~。ウエーダーを脱いで、釣り道具の片付けを済ませたら、薪の調達へ。道の反対側の林から杉の枝を大量にかき集める。

早速、火を焚きながら夕食作り。調理にあまり手間を掛けたくないのと、寒い夜には鍋物に限るので一杯やりながら、キムチ鍋を作る。
いつもなら、キムチの素を投入!なのだが、先日ネットで美味しそうなキムチ鍋のレシピを見つけたので、試しに作ってみる事に・・・

まずは、ニンニク・生姜を細かく切って、鍋に油を引いて炒め、そこに豚肉投入。それから、鶏ガラスープを入れ、豆板醤を・・・あれっ、豆板醤忘れた!
辛い物大好きのボス「・・・」
その分をコチュジャン増しで、辛さをカバー。+キムチも増量!出来上がった鍋は、まぁまぁの出来・・・豆板醤入れたらもっと美味しかったんだろうな・・・後悔・・・

今回使用したタックル

ロッド
ダイワSZテンカラFS4.0
テーパーライン
自作テーパーライン4.5m
ハリス
フロロカーボン0.6号一ヒロ
毛鉤
  • 逆さ毛鉤14番(自作)
  • グリズリーパラシュート17番(自作)
  • 見えるヘアカディス17番(自作)
釣行翌日のヘロヘロ具合が違う。杜仲葉+高麗人参+コラーゲン、日頃の健康維持に!Collagen優芳舞

Comment

Menu

Top