釣行翌日のヘロヘロ具合が違う。杜仲葉+高麗人参+コラーゲン、日頃の健康維持に!Collagen優芳舞

渓流釣りレポート

– 2010/6/26 – 檜枝岐釣行

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今年初めての檜枝岐釣行。ここには私のお気に入りキャンプ場七入オートキャンプ場があります。去年は檜枝岐は釣り人が多く、釣果がイマイチ。今年はどうだ?

6月26日午後8時45分。集合時間通りメンバー集合。今回の参加メンバーは前回に引き続き黒鵜氏、欠席の多い鬼畜氏、と私の3名での釣行となりました。午後9時、道具の積み込み完了。心配していた天気は、やはり梅雨時の天気、土曜日も雨マークが入ってしまった。大雨にならない事を祈って自宅を出発!

とりあえずお疲れ様
奥さんの作ってくれた極上の夜食をつまみに乾杯!

福島県に入り、途中のココストアに寄りいつもの葉巻の買い出し&子供のお土産にクワガタを探すが、残念!見当たらず。今年は季節の移り変わりが半月位遅いのか?いつもだと蛾が走行中でもすごいのだが、コンビニの明かりにも蛾が数匹しか集まっていない。買い出しを済ませ、檜枝岐に向け車を走らせた。

ベース設営完了
朝起きると昨日いたキャンパーは姿を消していたのでお気に入りの場所にベースを設営。

檜枝岐本村を抜け、目的地七入オートキャンプ場に午前1時半過ぎに到着、キャンパーは2組。迷惑にならないよう、一番奥の隅っこに行きテントを設営、シュラフとマットを放り込み、奥さんの作ってくれた夜食をつまみに到着の祝杯!今晩の夜食は、「鶏の唐揚げ」「チンジャオロース―」「小松菜の和え物」「厚焼きタマゴ」と超豪華?。檜枝岐の空気を味わい、料理を味わい、明日に備えほろ酔い加減で午前3時就寝。

留三郎小屋
七入オートキャンプ場の受付。昔は留三郎小屋となっていたが、今山小屋の営業はしていないようだ。

翌朝、8時に起床。「釣りに来た割にはゆっくりだね」と良く言われるが、これが私のペース。もうがっついた釣りは卒業しています。まずは、昨日仮に張ったテントをお気に入りの場所に移動、雨の予報なので、タープを張りイスを出し、テーブルはどうしようかと考えていたら、鬼畜氏がタイヤと大きな板を持ってきてイスにしているのを見て、テーブルは出すのをやめにした。

ベースの設営も終え、コーヒーを淹れておにぎりで腹ごしらえをし、キャンプ場の受付と入漁券を買いに留三郎小屋に行く。ドアが開いているので、入って「こんにちは~」と声を掛けても反応なし、外に車も止まっていないので不在のようだ。しかし、開けっぱなしでいいのでしょうか?
仕方ないので、テントに向かって歩いていると、キャンプ場の管理人の星さんが軽トラに乗って戻ってきた。洗い場の所でごあいさつをし、受付と入漁券を買い、さあ釣りの準備。準備をしながら場所選び。結局、私は七入沢、黒鵜&鬼畜氏は硫黄沢にと足を運んだ。

仕掛けを作る黒鵜氏
釣行にほぼ毎回参加の黒鵜氏
仕掛けを結ぶ鬼畜氏
ヤマメが苦手の鬼畜氏。釣行参加は1年ぶり?
七入沢
キャンプ場から国道に出る手前に流れるのが七入沢

キャンプ場から国道に出る途中に橋が掛かっている。この橋の下を流れるのが七入沢だ。橋からは入渓せず、国道に出て尾瀬方面に曲がってすぐの護岸帯から入渓する。護岸帯はパスし、護岸帯が終わった所で仕掛けを準備する。

ちび岩魚
モーカケ沢の出会いまでは、ちび岩魚の連続。まぁ、釣れないよりはいいか。

七入沢はブッシュが多いので、竿は3-3.5のSZテンカラFS、ラインは3mをセット。もう少し短いラインにしようとは思ったが、今回は少し長めのラインをセットした。毛バリはまずはエルクヘアの17番を結んで、護岸帯のすぐ上の瀬に毛バリを打つ。ここから岩魚が出ると結構好釣果が望める。4・5回打つと、出た。リリースサイズのチビ岩魚だったのでリリース。そのまま釣り上がっていくが、出るのはリリースサイズの岩魚ばかり。モーカケ沢の出会いまで行くと携帯が鳴った、仕事場からか?昔は圏外で仕事の事など忘れられたのに・・・と、着信を見ると今回欠席のスージーからの電話だった。そういえば、冷やかしで朝電話入れたんだっけ。とりあえず、現在の釣果を報告。

岩魚が釣れたポイント
落ち込みの流れの筋で出た。
本日1匹目のキープサイズ
本日1匹目のキープサイズ。
23.5cm

今回は、瀬から出るのはチビ岩魚ばかり。チビ岩魚も釣り飽きたので、ポイントを深い流れに絞り込み釣り上がっていく。と、落ち込みの流れの筋で、岩魚が毛バリを咥えた。合わせると、なかなかの手ごたえ。やっとキープサイズをゲット。

岩魚が釣れたポイント
岩の陰で出た。
本日2匹目のキープサイズ
本日2匹目のキープサイズ
24.5cm

集合時間を13時にしたので、狙うポイントを絞って釣り上がる。何年か前、泣き尺を釣ったポイントにやってきた。岩陰から流れの筋に毛バリを打ち、ナチュラルドリフトで流すが、岩魚は出ない。岩陰の岩沿いに毛バリを流す。毛バリは目視できないので、何となくで流し、空合わせ。岩魚の手ごたえ!手元に寄せて掴むと胴が太い、さっきのより大物だ。

その後も大物を狙い毛バリを打つが、反応がない。釣り上がっていくと、国道の橋が上に掛かる。午前の部はここで終了。道路に上がって、途中ワラビを採りつつキャンプ場に戻る。テントに戻り、まずビール。ココストアで買ってきたピスタチオをつまんでもう一本。土手の上から二人が帰ってきた。

昼食前のひととき
午前中の釣果・収穫をつまみに一杯?

二人の釣果も想像通り、リリースサイズ爆釣で終わったそうだ。本流の出合いから、堰堤まで探ったそうだがキープサイズは0。多分、稚魚放流された岩魚が毛鉤を盛んに追ったようだ。ビールを飲みつつ午前中の釣果を話して私は3本目の発泡酒に手を出す。昼飯のラーメンを3人前作り、食べる。まだ足りないようなので、2人前にしようかと思ったが、残り全部作って食べたらお酒も回って午後の部リタイア。黒鵜・鬼畜の両名は再度リベンジ。私はお腹が一杯なのと、夜の部に備えてテントでお昼寝・・・。

硫黄沢の堰堤下でゲットした岩魚
私が寝ている間に硫黄沢の堰堤下で、黒鵜氏がゲットした岩魚
25.5cm

どれ位寝たのだろうか、外で誰かが動き回る音で目を覚ました。携帯で時間を見ると午後5時を回っていた。外に出ると、黒鵜氏がいて硫黄沢の堰堤下を攻めて帰って来た所だとの事。テーブルの上にはフキの葉があり、葉っぱからはみ出した岩魚の尾が見えた。
記念撮影をし、二人で今晩のつまみ&焚き木の調達に出る。

林道に入って採ったミズナ
林道に入って採って来たミズナ(ウワバミ草)

キャンプ場から、国道に出て、実川林道に入る。林道をしばらく歩くと、ミズナ(ウワバミ草)が生えている。太い物を選んで、手のひらに一握り程採り、葉っぱをむしって持ち帰る。一度テントに戻り今度は焚き木の調達に出る、まだシーズンが始まって間もないので、まだキャンプ場内にも結構焚き木が残っていた。キャンプ場の隅から、焚き木となる枯れ木をテントまで運んだ。

ウドのキンピラ
黒鵜氏の大好きなウドのキンピラの完成。

一息ついてから、先ほど採ってきたミズナと、ウドを調理する。ミズナは塩ゆでして、しばらく水で晒しアク抜きをしておひたしに。ウドは柔らかい所を切って油で炒めてキンピラに。調理をしていると、鬼畜氏が戻って来た。

釣果を訪ねると、キープサイズが2匹。子供のお土産に持ち帰るという事で、早々にクーラーボックスの中へ・・・本当にキープサイズなの?
普通だったら、「ほれっ」と自慢気に見せるのだが、今回は見せずじまいだった。怪しい・・・
過去にも根こそぎ釣った魚を持ち帰った事がある鬼畜氏、限りある資源は大切に!

焚き火台で鉄板焼き
焚き火台に自作の鉄板用の足をセットして火を起こす。この上に鉄板を乗せて鉄板焼をする。

釣り道具を片付け、夜の宴の準備に入る。今晩のメニューは、焼き肉&焼きそば。本当はダッチオーブン料理をしたかったのだが、鬼畜氏が参加のため簡単メニューに変更!久々の牛の焼き肉に舌鼓!!。やっぱり肉は旨い。キムチと枝豆を買ってきたが、それには目もくれずミズナのおひたし&ウドのキンピラが大盛況。鉄板料理を早々に終え、焚き火タイムに・・・。

焚き火を見つめる
やはり、キャンプの夜長は焚き火&葉巻で締めくくる。

雨がしきりに振るので、焚き火をタープの下に避難させる。焚き火を眺め葉巻をふかして夜は更けていく。

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