釣行翌日のヘロヘロ具合が違う。杜仲葉+高麗人参+コラーゲン、日頃の健康維持に!Collagen優芳舞

渓流釣りレポート

– 2010/5/29 – 南会津釣行

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雪代も収まる5月下旬、この時期は好釣果に恵まれる事が多い。これまで尺岩魚を3本上げたが、全てこの時期だ。 去年に引き続き、岩魚の刺身を宴の肴に出来るか?

今回の釣行、いつものメンバーに声を掛けたが、予定が折り合わず参加者は黒鵜氏と私の2名。鬼畜さんからは、「行きたいから来週に 延期して欲しい」との要望があったが、却下。遅くなる程状況は悪くなるからね、スージー・鬼畜さん行ってきまーす。

今回は、「釣りの為なら、仕事はさっさと片付ける」二人だったので前日20時出発で約束したが、帰宅したのが20時 黒鵜氏はまだ到着していなかった。
急いで支度をしていると、うるさいジムニーの排気音。そそくさと荷物を積み込み出発。

東北道を順調に走り、目的地へと向かう。栃木あたりで気温表示が8℃。前回の大芦に続き今年は例年に比べて気温が低い。塩原で高速を降り、山王峠を越え南会津へ入ると気温が5℃まで下がっている。道の駅を過ぎたコンビニで葉巻を仕入れ、もうひと山越えると街路表示の気温計は2℃、例年より5℃以上低い気温だ。防寒対策をしてこなかったのがちょっと心配。

目的地に到着し、ランタンに灯をともす。前回、寒さでポンピング不能だったランタンだったが、今回は無事に灯りがついた。エスパースのテントを張り、二人で乾杯。転職話で盛り上がり(?)夜は更けていった。

今日は逆さ毛バリでも出が渋い

朝7時に起床、コーヒーを沸かしおにぎりを食べ、そそくさと釣りの準備を開始。例年に比べやはり気温が低い、この時期いつもなら作業ズボンに長袖シャツの格好なのだが・・・ネオプレーンのタイツを探してはきこみ上着もフリースジャンバーを着て丁度良い陽気。竿は今回SZ TENKARA FSの3.5をチョイスした。
テン場のすぐ上から入渓し、黒鵜氏と交互に釣り上がる。黒鵜氏は定番のエルクヘアをセット、私はパラシュートで狙ってみる事にした。

この流れで1匹位出てもおかしくないのに・・・全く反応なし。

しばらく釣り上がっていくと、私に待望の1匹目。リリースサイズだったので早々に流れに帰す。
まだ毛バリには時期が早いのか、反応がない、ここから出るだろうという場所に毛バリを落としてみても反応なし、じゃあ次のポイントへと流れの中に入った瞬間「あっ、いた」と黒鵜氏の叫び声。水温が低くて、ドライには厳しいのか?と水温を計るが9℃ある。黒鵜氏がエルクヘアを結んでいるので、私が逆さ毛バリにチェンジしてみる。

しばらく私が先行して、釣り上がり逆さ毛バリで2匹目をゲット。2匹目も、ゆるい流れで出た。黒鵜氏はまだNoFish!というか、私の釣り歩きペースが速いようで、どうしても先行してしまう。

山ウド。ちょっと遅めだが、これくらいでも食べられる。

黒鵜氏にも釣ってもらわなきゃと早々に納竿、黒鵜氏には「私は山菜を採ります」と山菜採りをしながら後ろをついていくことにした。岩盤むきだしの樋のような流れを過ぎるとそこからが好ポイントが連続する場所だが、エルクヘアを流しても反応が無い。しばらく行くと、淵の吐き出しに岩魚が泳いでいるのが見えた、黒鵜氏がキャストするが、ブッシュに毛バリが引っ掛かり、回収作業をしている間に岩魚の姿は消えてしまった。ウルイの生えている通らずの滝まで遡るが、結局黒鵜氏はNofish!。
私は家族のお土産にと、ウルイを採っている間、延々と滝壺で粘っていたが・・・残念。ここで午前の部終了で、テン場に戻る。

これが、ミヤマイラクサ。素手でさわってはいけません。

テン場に戻る途中でお土産&今晩の食材に使う山菜を採りながら歩く。まずは、ミヤマイラクサを採る。その為に、軍手を用意しておいたのだが・・・持ってくるのを忘れてしまった!素手で触ると痒くなってしまうので、軍手を準備しておいたのに車に置いてきてしまった。
仕方がないので、ポケットに入っていたコンビニ袋を手袋代わりにイラクサを採る。20分程で、近所にお土産として配れる位の量が採れた。続いて、残雪際でウド探し、残雪際に生えているウドは、根が土中深く埋まっている事が多いので、生食に適したウドが多い。
ふきのとうもまだ残っていたので採って戻る。

採ってきた山ウドを生のままパクリ

テン場に戻って、とりあえず一杯。先ほど採ったウドの皮をむき、味噌をつけてつまみにする。昼食にラーメンを作りながらまた一杯。で、ラーメンを食べながらまた一杯、と思ったが午前中の貧果で終わる訳にはいかない。昼休みも程々に、場所を変えて午後に勝負をかける。

岩魚を求めて竿を振るが、

別の沢に行くと、入渓場所にフライマンの車が止まっている。一度入ると逃げ道のない渓なのでどうしようかと、二人で相談。黒鵜氏の腰痛も心配して、テン場下の流れに毛バリを打ちつつ戻る
途中、立派な山ウドを発見!ちょっと育ちすぎだが、まだ柔らかいので場所をチェックしておいて明日の朝採りに来る事にして釣り上がっていく。結局テン場下まで上がってきたが、Nofish!これで納竿とした。

二人きりなので、静かに夜は更けていく

テン場に戻り、とりあえず一杯。焚き木を集め、夜の準備。 先ほど採って来た山ウドはキンピラに、ミヤマイラクサはゆでておひたしにして宴の開始。ミヤマイラクサ(俗名:エラ・アイコ)は、初めて食べてみる。癖はほどんどなく、甘みがあって美味しい。ウドは、生食もいいが、大きくなった物は、油で調理するのがいがらっぽさが消えて美味しい。メインは炭火焼き、七輪に焚き火で起こした炭を入れ、手羽先・エリンギetc.を焼きながらつまみ、〆にはやはり焼きおにぎり。醤油の焦げた匂いがたまりません。酒の肴の鬼畜さん・スージーがいないので、しんみりと焚き火を囲んで夜は更けていった。

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