釣行翌日のヘロヘロ具合が違う。杜仲葉+高麗人参+コラーゲン、日頃の健康維持に!Collagen優芳舞

テンカラ釣行レポート

2021年4月24日大芦釣行

2年ぶりの大芦

コロナ禍で、昨シーズン前半は、県をまたいでの移動を自粛し釣りも自粛。そのため、ここ大芦に訪れるのも2年ぶりとなりました。
コロナも第3波の広がりが懸念されているので、県外への移動の際はソーシャルディスタンスを常に意識し、自分が感染していた場合の事を考え、出先での人との接触を最大限に減らしての釣行を今シーズンも続ける事になりそうです。

月明りの差す夜空 今回の釣行はボス欠席で、コースケ&スージーの3人でいつもの栃木県の大芦川東沢へ。
鹿沼のセブンで入漁券を調達し、夜半に現地到着。仮眠をとる。

朝6時、コースケもスージーも起きる気配もないので、テンカラ釣りをするには時間が早いがおニューの竿を試すべく、一人支度を整え、最初の堰堤下までを探ることにする。
まずは郡上テンカラの3.8mに自作テーパーライン4.5mをセットし、逆さ毛鉤でヤマメの潜む流れを探っていく。

大芦川東沢のこの流れには3.8mはすこし長すぎ。途中魚の姿を1匹見つけただけで、何の反応もなく堰堤に到着。

やはり、早期のテンカラ釣りは陽が高くなってから。早朝から張り切ってみましたが、無駄でした。 ということで、車のところへと戻ります。
コーヒーを飲もうと、お湯を沸かしているとコースケとスージーも車から出てきました。カップ麺でお腹を満たし、まだ釣りを始める時間には早いので、昨シーズン揃えたテンカラ竿の振り心地を比べてみることに。

myテンカラ竿 自作テーパーラインの3.5mにハリスを1ヒロの仕掛けでまずはパックテンカラと郡上テンカラ3.3に毛鉤を結んで毛鉤の打ち込み易さを比べてみる。
パックテンカラと郡上テンカラは、それほど変わりばえしない。
次は渓流テンカラと郡上テンカラ3.8に、少し長めの自作テーパーライン5mを結んで振り比べると、やはり郡上テンカラの方が、毛鉤を打ち込む場所のコントロールがしやすい。渓流テンカラはやはりレベルラインの方が相性が良いようです。

パックテンカラが折れた さて、午前中はパックテンカラを使ってみることにし、ラインを結び直して、目の前の流れで毛鉤を流してみる。 と、毛鉤が頭上のブッシュに引っかかってしまったので、いつものように竿をあおって外そうとすると、竿が直角に曲がった!?
0.6号のハリスが切れないレベルで、軽くあおっただけなのに、音もせずに折れてしまった。折れたのは3番の2番との結合部分の境目。折れ方も「パキッ」ではなく、「モゾッ」という感じの折れ方。
Amazonのレビューにも、竿の折れが結構な件数報告されているので、初期不良が多いようです。しかし、シーズン本番の一般渓流で、1匹釣る前に折れてしまうとは…
シマノさん、もう少し商品検査をしっかりお願いします!
竿を郡上テンカラ3.3mにチェンジし、気を取り直して二手に分かれ、父さんは堰堤上部にコースケと二人で入る。スージーは下流部から堰堤までを狙うようだ。

杉の木立を下って、河原に降りる。以前は魚影が至るところで見られたが、今はポツリポツリとみられるのみ。水温が低くてまだ深場に潜んでいるのだろうか?
以前はブッツケで深かった渕も、砂に埋め尽くされて面影の全く無くなっているが、緩やかな流れの中に定位する魚の影を発見。
頭上に逆さ毛鉤を落として流してみると、反応はするものの捕食までは行かない…

逆さ毛鉤を流れの筋に流してポイントを探っていくと、やっと水面下で何かが光るのを確認。
合わせをくれると、魚の手ごたえ。そのまま河原に引きずり上げると、ヤマメの口から毛鉤が外れ、河原でバタバタ暴れまわる元気なヤマメ。

大芦川のヤマメ 手に取ると、20cm程の綺麗なヤマメ。

顔を出したウルイ 所々で緩やかな流れの中に佇むヤマメの姿を見るも、見えるヤマメは反応がイマイチ。
コースケと交代で釣りあがるが、パラ&エルク愛好家のコースケには全く反応なし。

父さんに2匹目ヒット!
カラ合わせで、スレ掛かりです。

お腹にスレ掛かりしたヤマメは先ほど釣れたのより、一回り小さな魚体。
2個目の堰堤下まで探り、午前中はここまで。

昼食の支度 車に戻ると、スージーが日向ぼっこしてくつろいでおります。
エルクヘア愛好家のスージーも大芦のヤマメに相手にしてもらえなかったよう…

魚肉ソーセージ入りのインスタントラーメン お昼のメニューは魚肉ソーセージを入れたインスタントラーメン。
久々に食べる懐かしい味わいでした。

お昼の大休止の後、時間をおいて午前中探った場所を再度探る。魚影は結構な数確認できたので、別の場所を探るより確率は高そうだ。

午前中に魚影が確認できた同じ場所に魚の姿は見当たらず、付近のポイントを探りながら登っていく。

大芦川東沢のきれいなヤマメ 大場所の滝壺の吐き出しに何気なく毛鉤を流し、カラ合わせで、竿に魚の手ごたえ。
毛鉤を喉までのみ込んでしまっています。
水面下の毛鉤釣りはアタリの取り方が難しい~

コースケも粘るが釣れない コースケもパラで粘りますが、ノーフィッシュ…

エルクヘアに出たチビヤマメ 車に戻り、最後のチャンスと1個目の堰堤まで一人で釣りあがっていったコースケ。チビですが、何とかヤマメの姿を見ることができたようです。

今回の釣果

状況:平水

午前
釣果
 私:    > ヤマメ20cm 2匹
   使用毛鉤: ゼンマイ胴逆さ毛鉤 #14
 コースケ: > ノーフィッシュ
   使用毛鉤: パラシュート #17
 スージー: > ノーフィッシュ
   使用毛鉤: エルクヘア
午後
釣果
 私:    > ヤマメ22cm 1匹
   使用毛鉤: ゼンマイ胴逆さ毛鉤 #14
 コースケ: > チビヤマメ   1匹
   使用毛鉤: エルクヘア・パラシュート #17
 スージー: > ノーフィッシュ
   使用毛鉤: エルクヘア

県外での接触者

入漁券購入時のコンビニの店員さん1名

以上

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