釣行翌日のヘロヘロ具合が違う。杜仲葉+高麗人参+コラーゲン、日頃の健康維持に!Collagen優芳舞

渓流釣りレポート

2017年4月29日栃木県大芦川釣行

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2017釣りはじめ

今年の渓流釣りシーズンはとっくに始まっておりますが、釣る事に執着を持たなくなり、シーズン初めは4月の終わりのいつもの大芦。
GWスタートの週末という事もあり、仕事がかき入れ時のボスは残念ながら今回欠席。スージーと二人の大芦川東沢釣行となりました。金曜夜、日付が変わる頃にいつもの場所に到着し十分睡眠をとって、ゆっくり目のスタートです。

東大芦川の流れ
東沢のいつもの場所。スージーのお気に入りのエリア。

朝起きてコーヒーを淹れていると橋のたもとにフライマンの姿を発見。スージーもテントから這い出してきて、朝のコーヒーを飲みながら、フライマンの釣りを見学。ここから上のスージーのお気に入りの場所を先行されてしまうか?
スージー、期待を込めてフライマンに声を掛け、釣果から聞きはじめる。最初は小さなサイズのフライを結んでいたが反応がなかったので、12番のカディスに変えたら出るようになったそうだ。ただしサイズは10cm程のチビ山女魚で、辛うじて子供のお土産に18cm程度の山女魚をキープしたそうです。

40を過ぎると老眼に
スージーも寄る年波にはかなわず・・・

「ここの上釣ってもいいですか?」と聞かれたスージー、心の中では譲ってくれる事を祈っていたようですが、「どうぞどうぞ、もう少しゆっくりしてから釣り始めますから」と、フライマンにお気に入りエリアを譲ってあげておりました。優しいスージーです。
ひと息ついて、準備開始。あれっ、スージー眼鏡かけてたっけ?メンバー最年少のスージーですが、寄る年波にはかなわず、老眼が入ってきたようです。フックのアイにティペットが通しづらくなり、秘密兵器の裁縫用の糸通しを持参しているようです。

おのおのお気に入りの場所へ入ってみる

やっと出てくれた大芦川のヤマメ
浅瀬でパラシュートに出たヤマメ

スージーは少し下流に降りた所から、私は堰堤の上を釣る事にし、午前中は二手に分かれて釣る事にする。
杉林の斜面を降りて、水面を眺めていると小さな山女魚のライズを発見。ドライで出るようなので、まずはパラシュートの17番を結んで様子を見ていくことに。
ライズの主めがけて毛鉤を流すがパラシュートには無反応。ではエルクヘアの#15番はどうだ?
鏡のような水面の浅い流れでチビ山女魚がピョンピョンとエルクヘアに反応はするが、どうも捕食に出ている感じがしない。エルクヘアの#17にサイズを落としてしばらく様子を見ていると、やっと今年の初ヤマメ。しかしサイズは10cm程のおチビさん。
浅いトロ場はチビ山女魚しかいないので見切りをつけ、毛鉤をパラシュートに変えて浅瀬に潜む山女魚にターゲットチェンジ。

先ほどよりはサイズアップしたヤマメ
逆さ毛鉤をしっかりと咥えたチビ山女魚

浅瀬に漂うパラシュートにポチポチ反応するのもチビヤマメばかり。パラシュートでは深場での反応も無いので、大芦でドライに反応が悪い時の定番毛鉤の逆さ毛鉤にチェンジ。
実は今日偏向グラスとキャップを忘れてしまい、水面のドライフライは何とか見えるものの、水面下は水面が反射して全く見えない。軽く竿をあおって誘いをかけて、ラインのたるみを見てアタリをとる苦しい展開。
雨がポツポツ降り出してきた。リリースサイズは釣れるが、キープサイズは皆無。淵でも良型の魚影は見えず、通らずの渕で午前の部終了。

やはりヤマメには逆さ毛鉤

辛うじてキープサイズのヤマメ
水面上には反応を示さなかったが・・・

降ってくる雨粒がだんだんと多くなってきたが、最後にドライでしか探らなかったブッツケの渕を逆さ毛鉤で探ってみる。対岸のたるみで辛うじてキープサイズの山女魚を釣り上げる。やはり逆さ毛鉤かぁ。
雨が本降りになりだす中、ベースに到着。スージーはもう戻ってきていた。珍しい!と思っていたら、時間はもう13時。私が珍しく時間を忘れて熱中していたようです。

フライリールの直径程のヤマメ
フライリール直径程のヤマメ

雲行きが怪しいなか昼食をとりながらスージの釣果を訊いてみると、エルクヘアでチビ山女魚がポチポチとの事。時間はもう14時、時おりポツポツと振ってくる雨と、見上げた空の怪しい雲行きも気になる。
天気予報も悪くなかったので、今日はタープを持参してこなかったが、いざという時のためにロープ&ブルーシートは持ち合わせているので、念のためにブルーシートをタープ替わりに張る。杉の枝と周りの木を利用して、ブルーシートの簡易タープ完成。

私も老眼が進んでおります
私も2~3年前からこの始末

空模様も怪しいので、午後は午前中フライマンとスージーが入ったテント下から堰堤までを釣ってみることにする。テント下の流れには何匹か入っていそうなのだが、午前中スージーは反応がなかったそうだ。
偏向グラスを忘れた私、運よく落とし物の偏向グラスをゲット!眼鏡の上に掛けられるカバータイプでラッキーです。
私も老眼が進み、アイにハリスを通すのが一苦労です。さっそく結んだ逆さ毛鉤でテント下の流れを探ってみることに。

逆さ毛鉤にきたヤマメ
やっぱりいました。

流れの筋に逆さ毛鉤を数投流すと、ラインがスッと伸びた。合わせをすると中々の手応え。水中で白い魚影が暴れている。しょっぱなから良い型の山女魚!スージーも逆さ毛鉤の威力に感動。しかし、バラシてしまいました・・・残念無念。
もう一匹位入っているべ。と毛鉤を流してみると、来ました来ました、辛うじてキープサイズ。
スージーにもキープサイズをと、交代で釣りあがっていく。

エルクヘアに出たヤマメ
エルクヘアにも出始めました

エルクヘア一点張りのスージーにもやっと待望の一本、落ち込みの開きでヤマメがヒット。何とかキープサイズゲットです。

東大芦川でテンカラ竿を振る
上の木の枝に気を遣いながらテンカラ竿を振る

先ほどは日射しが差し込んでいたのですが、また空が暗くなってきて雨がポツリポツリ。流れの筋からチビ山女魚がポツポツと出るもののキープサイズは顔を出してくれません・・・
やがて遠くの方でゴロゴロと雷鳴が鳴り出してきました。
しばらくすると雨も本降りになりだし、稲光が光り出してきたので退散です。

やはりブルーシートは重宝します

突然の雷雨
水面を打ち付ける雨粒

雨が猛烈に降り出してきた。川から上がってタープの下に避難。ブルーシートの簡易タープ、張っておいて正解でした。しばらく雨の様子を見ていましたが、なかなか上がる気配がないので焼酎に手を出す私。スージーは諦めきれない様子でじっと雨の様子をうかがっております。

雷雲も通り過ぎて、夕マヅメに再トライ
雨が止むとスージー出撃準備開始

間もなく雨も弱くなり、空も明るくなってきました。スージーは釣り支度を整えると河原へと降りて行きました。
私は本日の釣りを終了して、一杯やりながら晩飯の支度にとりかかる。
小一時間ほどやってきたようですが、チビヤマメしか出なかったようです。
残念・・・

焚き火を見つめて物思いにふける
冷え込む夜は焚き火に限ります

今晩のメニューはステーキにトマト風味のポトフ。出来上がったポトフを鍋ごとひっくり返してしまう事件が起きましたが、なんとかうっすらトマト風味のポトフにリカバリー。まだまだ夜は冷え込むので、温かい汁物は必需です。
お腹を満たしたあとは、焚き火を楽しむスージー。いつもの調子で薪を集めたのですが、今日はボスがいないので薪がなかなか減りません。
酒を呑むと眠くなってしまう私、スージーを置いてお先に就寝させていただきます。

ピーカンの空の下、雷雨で濡れたテントを干す
濡れた物を辺り一帯に広げる

今日は近場の釣行なので、昨日の雨で濡れたテントを乾かしつつボーッと春の暖かな陽気の下、山の空気を満喫。
しばらくすると夫婦のフライマンがやってきた。テントも大体乾いたので、撤収して帰路につく。
毎年この時期特別放流でごった返している下流部も、今回は放流日がずれていたのか閑散としておりました。

今回の釣果

午前中
状況:平水
時間帯:8:00~13:00
釣果:ヤマメ 18cm×1匹 チビヤマメ多数
使用した毛鉤:エルクヘアカディス#17 パラシュート#17 逆さ毛鉤#14
午後
釣果:ヤマメ 18cm×2匹
使用した毛鉤:エルクヘアカディス#14(スージー) 逆さ毛鉤#14
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