キャンプレポート

– 2012/10/13~14 – 山梨県都留市フィッシュオン鹿留

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コースケ、七入のリベンジなるか・・・

10月12日

21:00

夏休みのキャンプでは、全く魚が釣れなかった我が息子のコースケ。
9月末の七入釣行にも行きたがっていたが、まだ沢には入れないのでお留守番を命じ、「10月に入ったら、フィッシュオンに行こう!」と約束。今回も、ボスとスージーが参戦し、金曜夜フィッシュオン鹿留に向けて出発!

夏休みの七入では、全く釣れず・・・

やっぱり近い~

23:30

11時過ぎには都留ICを降り、コンビニで買い物をし今晩のキャンプ地に向かう。フィッシュオン鹿留を通過し、鹿留林道へ。
4月に来た時はゲートが閉められていて入れなかったが、今日は開いている。
南会津では、熊が頻繁に出没しているので、少々心配ではあったが・・・

中央道藤野PAで一服

10月13日

0:54

10年前にボスを連れて来た時と同じ場所で、今晩は野営をする事に。日付が変わる前には設営も終わり、ブルーシートを広げて宴会。ここまで片道2時間半程。やはり七入に比べると、圧倒的な近さです。

久しぶりに鹿留林道脇で野営

6:32

朝6時、コースケの声で目が覚める。
昨晩は1時過ぎには寝たので、気分爽快!
林道脇の水路に水がチョロチョロ流れているのを見たコースケ、「父さんサワガニいるかな?」と聞いてきた。
「石をそぉ~っとひっくり返してみぃ」と教えると、ちっちゃな赤ちゃんサワガニを発見!

水路で捕まえたサワガニ

7:08

小一時間程近くを散策し、テントを撤収後、フィッシュオン鹿留へ向かう。

お地蔵さんと同じポーズで

7:46

駐車場に車を停めて、キャンプの受付に行く。
受付の売店に売られているフライやルアーの片隅に、瀬畑雄三パターンの毛鉤を発見!
テンカラも、メジャーになったなぁ、と関心。

ホリディロッジ鹿留 本館
キャンプ・釣りの申し込みは本館の受付で行います。
手ぶらで来ても、ルアー・フライのロッドから鉤まで、とりあえず揃っていました。

8:05

チェックインの時間は本来12時~だが、もうオフシーズンのため受付の従業員に、「まだ時間が早いのでもう少ししたら設営して、設営場所を教えて下さい」と言われたが、そのままキャンプサイトへ・・・
今回は河原沿いのサイトに設営する事にし、早速設営。
天気予報も土日とも晴れマークだったので、タープは無しで、開放感を味わう事にした。

河原沿いの竈に近い71番区画に設営

8:16

さて、朝飯の支度にとりかかる。
おにぎりだけではちょっと寂しいので、あり合わせの材料でスープを作る。鍋にお湯を沸かし、食材ケースに残っていたコンソメをぶち込み、晩飯用の長ネギをちょっと拝借。塩コショウで、味付けした簡単スープを作る。
私が食事の準備をしているのを尻目に、ボスとスージーは早くも釣りの準備を開始。
私とコースケは午後から釣りをする事にしていたので、まぁのんびりいきます。

お二人さんは釣る気満々!

8:39

ボス&スージーは、1日券を買っているので、朝食を済ませると釣り場へGO!
父さんとコースケは、毛鉤を巻かないといけないのと、緊縮財政の為、午後からの釣りとなりました。

準備が整いました~

毛鉤タイイング教室のはじまり~

8:43

さぁ、コースケ!毛鉤でも巻きますか・・・
とその前に、用足しに・・・
河原沿いのサイトにテントを張ったので、餌釣りエリアの川に掛かる橋を渡り駐車場脇のテントサイトにあるトイレへと向かいつつ、FISH・ON!鹿留のキャンプ場エリアの紹介です。

川沿いのキャンプサイト
貸切り釣り場と、ルアー・フライエリアの間にあるキャンプサイト。
こちらの方が、木に囲まれているので個人的には好きです。
駐車場脇のキャンプサイト
駐車場脇のキャンプサイト。
こちらはトイレと炊事場が近いので、便利。

駐車場脇のサイトにある炊事場とトイレ。
炊事場には給湯器があり、お湯が出ました。

9:33

さて、用も足してスッキリ。空も快晴!
毛鉤巻きを始めますか!コースケは釣り場の方が気になるようだったが、「自分の使う毛鉤は自分で巻くんだぞ!」と、まずは父さんが巻き方の手順を説明しながら3本程巻き、コースケにチェンジ。

タイイングに悪戦苦闘
真剣な面持ちで毛鉤を巻くコースケ

10:00

悪戦苦闘の末に、2本の毛鉤を巻いたコースケは集中力の限界。
毛鉤巻きから開放すると、一目散にボスとスージーのところへ、すっ飛んで行った。
あとは、不足分をせっせと巻き上げ、ボスとスージーの様子を見に行く事に・・・

やっとの事で巻き上げた一本
初めて巻いた毛鉤。スージーよりも上出来!?

10:23

キャンプサイトから川に出ると、少し上のプールでロッドを振る二人を発見。
スージーはエルクヘアを結んで、ドライの釣り。
ボスは、ニンフかな?インジケーターが付いてます

10:50

ボスもスージーもコンスタントにニジマスを掛けて、引きを楽しんでいます。
しばらく見物していましたが、他の人が釣っているのを見ていても面白くないので、テントへ・・・

僕も早く釣りがしたい~!

11:30

昼までの間、心地よい日差しの元、空を舞うトンビを眺めながら一杯・・・
午後券の販売開始時間になったので、キャンプ場の受付と入漁券・そして薪を購入。
しめて1万1800円!
秘蔵の100円玉をジャラジャラさせて、「細かくてもいいですかぁ?」と言うと、快く受け取ってくれた。

11:59

券を買って戻ったら、急いでお湯を沸かして昼飯の準備。
今日もコースケのリクエストで「カップヌードル」!
今日は親子シーフードヌードルにしてみました。

父さん⇒KING コースケ⇒レギュラーサイズ

午後釣りスタート

12:15

コースケは早々にカップヌードルを平らげる。
早速、竿を準備してキャンプ場脇のルアー・フライエリアへ!
先程巻いた毛鉤を結び、コースケも父さんとも釣りに夢中・・・
3時を過ぎると、日が陰り風が冷たくなってきた。
コースケも釣りに飽きて、竿を置いて「おじちゃん達を探してくる」と、釣り場を離れた。
釣り堀なので、どんどん釣れる。
食べて美味しい2~30cmサイズのみを20匹程キープしたら、あとはリリース。終了時間の午後5時ギリギリまで、毛鉤を飛ばしていた。

17:43

キャンプサイトに戻り、焚き火を起こし七輪に火を入れて宴の準備。
今晩は、先日手に入れた「天然舞茸」の網焼きだぁ~
そして焼き鳥に、ナスの丸焼き・・・
ニジマスを焼き枯らして持ち帰えろうと思っていたのだが、竈が1段高くなっていて、下がコンクリートのため串が刺せず諦める。

20:36

コースケが早々にテントに潜り込んだ。
朝早くから、駆け回っていたので仕方がない、そして父さんにも睡魔が・・・

10月14日

6:00

朝6時、起きるとコースケとボスがもうすでに起きて、焚き火を愉しんでいた。

6:27

朝食は、ホットサンドと残り物の野菜を入れたスープ。
キノコ嫌いのスージーにバレないようにと、舞茸の残りを細かく刻んで入れたが、バレバレ・・・
匂いで判ってしまうようだ。

8:57

今日も晴れ間の広がる空なので、使ったキャンプ道具を日干しして乾かしながら撤収。
こうすれば、帰ってからの片付けが楽になります。

10:48

帰りがけにちょっと寄り道して、「月見の湯」で立ち寄り湯。
ぬるいお湯ですが、結構温まります。

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