キャンプ雑記

スノピの焚火台で串焼き魚を焼く(その2)

昨年編み出した、段ボールとステン串を使って焚火台で串焼き魚を焼く技。

直火の出来ない場所で、とても重宝していたのですが、6月の釣行でトラブル発生!

もともと釣った魚を焼き枯らすために思いついて始めたので、串は魚の身の中を通さずに、口から通した串を尾の身の部分にちょこっと刺して焼いていました。

焼きたてをすぐにそのまま食べるのであれば、身の部分に串を刺すのですが、保存性を上げるための焼き枯らしなので、魚がカラッカラになるまで焼くと、身が串にに固着して串を抜くときに身がボロボロに崩れてしまうのです。

6月の釣行では、良いサイズの岩魚が釣れました。いつも通り夕方釣った魚をコースケが捌いて串刺しにし、いつも通りに段ボールの蛇腹部分に串を差込み焚き火の傍で焼き始めました。

いつもは20cm程度のサイズだったので、バランスが悪くても何とかなっていたのですが、この時は釣った魚が丸々太っていて重量感がいつもと全然違い、魚の表裏を返せない状況が発生!

更に、大きさゆえに火の通りも悪く、細いステン串では魚の重さに耐えきれず串が貫通してしまう事態が発生。

ステン串に替わる焚火台で使える串を物色するも、これといったものも見当たらず…

それなら自作するかと、物置の中を物色。確か昔カッポ酒をするのに切ってきた竹がまだあったはず。と7cm程の太さの竹を発見。

竹を8等分に割り、きれいに削って竹串の出来上がり。

7月の釣行で、釣れた魚を自作竹串で焼いてみる。串を地面に刺そうとすると、串がヤワ過ぎて曲がってしまうし、焼いている途中で焚き火の熱と魚の重みで串が曲がってしまう。
完全に強度不足です。

そこで、太さのある孟宗竹を入手。前回の竹とは肉厚が段違いで、頑丈そうです。

2尺ほどの長さに切った竹を16等分に割り、幅1,5cmに削っていきます。

先端は更に削って5㎜程に仕上げました。

地面に刺す元の方も尖らせて、土に刺しやすくしてみました。

さっそくキャンプで試してみました。

焚火台Lの高さにもちょうど良い長さで、強度もバッチリ。固い地面にもしっかり刺さりました。

魚以外に、今回は竹串にブロック肉を刺してシュラスコを焼いてみましたが、重量のある物でも、しっかりと支えられました。

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