キャンプ雑記

キャンプ用にスキレットを入手しました。

山本家の子供たちも大きくなり、ファミリーでキャンプに行く事も無くなったので、一昨年ファミリーキャンプ用品を断捨離。車もデリカスペースギアからスズキのジムニーに一気にサイズダウンしたため、キャンプ道具も、仲間で行くキャンプ釣行仕様に収納ケースもスケールダウンしました。

現在使っているキャンプ用品のお道具箱は、ジムニーサイズに合わせたアステージのNTボックス#25と#13を組み合わせてキャンプ道具を収納しています。

しかしながら、ジムニーの積載量には限界があり、2名乗車でダッチオーブン一つ余分に持って行くだけでも、場所を余分にとってしまいます。

そこで検討していたのが、スキレット。

コッフェルやら飯盒などの調理道具を入れているボックスにはまだ物が入る余裕があるので、ちょうどボックスに入る大きさの物を物色しておりました。大きさでいうと8インチか9インチ。

新品でもAmazonでカバーとセットで6,000円程で購入できましたが、中古で安価な出品がないかヤフオク・メルカリを物色していると、送料込み5,100円のロッジの9インチカバー付きを発見!

新品(ロジック)でも、使い始めの手入れ(シーズニング)は必要。ですので「新品と中古の差はほとんど無いに等しい」と、あまり神経質ではない私は個人的には思っていますので、メルカリに出品されていたスキレットをポチっと購入。仕事帰りにコンビニで払込を済ませ、あとは商品の到着を待つばかり。

3日後には商品も無事到着し、ちょうど週末だったので、お手入れをすることに。

スキレットに水を張り、重曹をたっぷり入れて火にかける。沸騰してからしばらく放置し、たわしでゴシゴシ洗っていると、魚の匂いが鼻についた。前のオーナーが汚れを綺麗に落とし切らずに保管していたようで、洗った後に火にかけ水気を飛ばすと内側にうっすらとサビが出ていました。

シーズニングをした9インチスキレット

仕方がないので、クレンザーをかけて、たわしでゴシゴシ。鍋底とフタの錆をしっかり落として、オリーブオイルを塗って空焼きをくり返す事2回。とりあえず、最初のお手入れ完了です。

収納ボックスにジャストフィット

冷えたらスキレットを新聞紙にくるんで収納ボックスに収納してみると、収納ボックスにぴったりサイズ。9インチを選んで正解でした。

コッフェル、飯盒と共に収納

スキレットの上にまな板とミニテーブルの天板2枚をのせて、コッフェル・飯盒を入れると、残念ながら容量オーバーでした。仕方ないのでテーブルの天板2枚は別収納にすることにしましたが、調理道具はこのボックスに全て収まりました。

STボックス#25

さて、これで今年は新たなキャンプメニューが増えるぞ~

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