キャンプ雑記

スノピの焚火台で串焼き魚を焼く

以前は、ドライアイスを大量に手に入れる事が出来たので、釣りをして釣った魚はドライアイスで瞬間冷凍して持ち帰っていましたが、今はドライアイスの入手が困難になってしまいました。

そのため今現在は、私は釣ったイワナを持ち帰るために、焚き火で串焼きにして焼き枯らして持ち帰っています。

ホームグラウンドにしている七入オートキャンプ場は、直火がOKですので、魚を焼き枯らす時には、直火で火を起こし、火の傍らに業務用のステンレス串に刺して、遠火でじっくりイワナを焼き枯らしています。

釣り上げた岩魚を焼き枯らす

釣り上げた岩魚を焚き火で焼き枯らす

しかし雨が降ってしまうと、タープの下での焚き火となり、おのずと焚火台での焚き火となります。

私の持っているのはスノーピーク社の焚火台で、高さが30㎝はあり、現在使っている業務用のステンレス串は長さ40cm。そのままですと、下の方にはほとんど焼けない状態です。

その辺に落ちている木の枝を使って、焚火台に合う長い焼き串を作るのも手ですが、数が多いと作るのも面倒。何か良い方法はないかと考えてはいました。

スノピの焚火台で串焼き魚を焼こうとすると長い串が必要

40㎝の串だと、焚火台では尻尾の先しか焼けません

前回の七入釣行では雨に見舞われ、タープの下での焚火となったのです。

仕方がないので焚火台で焚火をしたのです。さて、釣った魚をどう焼くか?管理棟のドラム缶囲炉裏で焼かせてもらう手もありましたが、その時にふとひらめいたのがこの手です。

管理棟のドラム缶囲炉裏

管理棟のドラム缶囲炉裏

そう、それは炭入れに使っていた段ボールのミカン箱!

ステンレス製の細い串なので、フタ部分の段ボールのジャバラ部分に、スッと刺さってくれました。

段ボールのジャバラ部分に串を差し込んで固定

段ボールのジャバラ部分に差し込んで固定できました

ミカン箱を動かす&フタの角度をつっかえ棒で調節するだけで、火加減は自由自在の優れものです。

段ボール箱の串焼き台

焚火台の高さにジャストフィットです

段ボールなので、燃えてしまわないか心配でしたが、大丈夫でした。

遠火でじっくりと焼き枯らします

これで直火が出来ない場所でも串焼きで魚を焼くことが可能となりました。

ステンレス串は錆びないのでとても使い勝手が良いです。私が使用しているのは太さ2mm×40cmを使用しています。本数が8本しかないので、買い足しを考えています。

スノピの焚火台で串焼き魚を焼く(その2)に続く

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